ミルクボーイ 試練の真相は?M-1王者でも一発屋で終わる?

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ミルクボーイ 試練が注目されていますね。

令和初のM-1王者ミルクボーイが今、試練にあると話題になっています。

売れる事が約束されているM-1王者が一発屋で終わってしまうのでしょうか?

詳しく調べてみたいと思います。

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ミルクボーイ 試練の真相は?M-1王者でも一発屋で終わる?

2019年の「M-1グランプリ」のチャンピオン・ミルクボーイ

コーンフレークのネタで見事にM-1王者に君臨したミルクボーイ

 

 

ミルクボーイに訪れている試練とはどうい事なのでしょうか?

M-1王者になれば売れる事が約束されていると言ってもいいくらい

過去のM-1王者は殆ど売れていますよね。

 

コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんの解説によると

歓喜の『M-1グランプリ』優勝から3か月。テレビ業界では1クールの節目であり、さらに春の改編期を迎えた今、ミルクボーイの出演ラッシュが進んでいます。

ただ気がかりなのは、彼らの出演内容。やっているのは“コンフレーク漫才”のアレンジ版ばかりなのです。3月の主な出演番組をあげると、2日の『成功の遺伝子』(日本テレビ系)では「ビートたけし」、4日の『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)では「志村どうぶつ園」「志村けんのバカ殿様」、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では「今夜くらべてみました」、19日の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では「櫻井翔」、19日の『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)では深夜限定版として「体位の駅弁」、20日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では「ヒルナンデス!」、21日の『徹底追究ミステリー この間に何があった?』(TBS系)では「たこ焼き」「しらたき」「シャボネット」をテーマにしたネタでした。

これまでもミルクボーイは、KAT-TUN、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)、『VS嵐』(フジテレビ系)、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)などのアレンンジ版を披露してきました。また、映画『ハーレイ・クイン』、CM『Indeed』、CM『ホットペッパービューティー』などのアレンジ版も披露。つまり、テレビに限らず各業界から、「これも“コーンフレーク漫才”のネタにしてください」というオファーが殺到しているのです。

通常の漫才でも、『NETA FESTIVAL JAPAN』(日本テレビ系)では「オレ(内海崇)」、『ザ・ベストワン』(TBS系)ではネタの原点となった「ビンゴ」、28日にも『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)で新ネタを見せる予定であり、これらもすべて“コーンフレーク漫才”。加えて、アンタッチャブル、ナイツ、かまいたち、乃木坂46、ガチャピン&ムックなど多くの有名人が“コーンフレーク漫才”をマネするなど、ここまで多いと、まるで流行語や一発屋のように消費されている感があります

確かにテレビで見かけるのミルクボーイは

コーンフレークのネタのアレンジが殆どですね。

 

どう考えてもこの状況がずっと続くとは思えないだけに、現在の出演ラッシュが落ち着くであろう今春以降は、ミルクボーイの真価が問われるターニングポイント。本物の売れっ子になるのか? それとも、消費され尽くして一発屋のようになってしまうのか? 彼らの現状と課題、今後の行方と可能性を占っていきます。

 

 

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ミルクボーイの初レギュラーは?

今春の動きで注目すべきは、全国ネットのゴールデンタイム初レギュラーとなる『これって私だけ?』(ABCテレビ、テレビ朝日系)と、初のラジオ冠番組となる『ミルクボーイの煩悩の塊』(ABCラジオ)がスタートすること。ともにトーク、アドリブ、リアクションのスキルが求められる番組であり、『M-1グランプリ』の王者だからこそ見る人々の目はシビアになるでしょう。

そのトーク、アドリブ、リアクションこそミルクボーイの課題。今年1月に『めざましテレビ』(フジテレビ系)のマンスリーエンタメプレゼンターを務めたときは「コメントが難しい」と自虐してしまうなどボケ切れないシーンが目立ち、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でコーナーMCを務めたときも台本とカンペを見てばかりな上に進行を間違えてしまいました。

各番組でエピソードトークを披露するシーンでも、その大半は駒場さんが妻と筋肉、内海さんが彼女と角刈りであり、オチに至る流れもほとんどなし。同じ『M-1グランプリ』ファイナリストのかまいたちとぺこぱが器用にトーク対応できていることもあって、スタッフと視聴者の懸念を拭い去れていないのです。

ただ、ミルクボーイのネタを見ればわかるように、彼らは笑いを誘うフレーズ選びがうまく、何気に毒気を混ぜるのも得意。実際に穏やかな語り口で、KAT-TUNに「(メンバーが)何人いるのかわからない」、『ヒルナンデス!』に「記事になるような攻めたコメントは誰もしない」などと放つ毒は、牧歌的な佇まいとのギャップもあって、今後の武器になるのではないでしょうか。

 

 

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ミルクボーイ 活動の拠点は大阪

消費されていく事で一発屋になるかもしれないというミルクボーイですが、

かれらの目指すものはかつてのM-1王者たちとは違う様です。

ミルクボーイの今後を語る上で1つ忘れてはいけないのは、彼らが「先輩芸人たちのような売れ方を目指していない」こと。二人は『M-1グランプリ』の優勝後、「今後も大阪を拠点にすること」「漫才をベースに活動していくこと」を繰り返しコメントしているのです。目指すべくは、大阪在住のスター漫才師。賞レースで優勝し、MCを務めるようになると漫才から遠ざかり、“漫才師”というイメージが薄れる芸人が多い中、ミルクボーイは令和時代の新たな漫才師像を模索していくのでしょう

ネットコンテンツへの出演料が上がり、YouTubeなどで自ら稼ぐこともできるようになったほか、エンタメ業界ではライブイベントの重要性が叫ばれている今、テレビでの成功にこだわる必要はありません。しかし依然として、熱心なファンに限らず、最も多くの人々に見てもらえる媒体は、いまだテレビであるのも事実。ミルクボーイがどのようにテレビと折り合いをつけながら、ネットや劇場などとのバランスを取っていくのか? その行方を見守るのもファンにとっては楽しみの1つです。

現在はどの番組に出ても、“コーンフレーク漫才”ばかり求められてしまいますが、どんなに消費されても、彼らの漫才にかける思いと、大阪という絶対的なホームグラウンドがある限り、一発屋のようにはならないでしょう。

「好きな芸人ランキング」1位常連のサンドウィッチマンしかり、愛されキャラの出川哲朗さんしかり。「人がよさそう」「偉そうでない」というイメージの芸人が幅広い年齢層から支持を集める時代になりました。その意味で不祥事や不倫がまったく想像できないミルクボーイは、「多少トークがスベったところで好感度が落ちる可能性は低い」というのが業界の見方。漫才だけでなくトークでも試行錯誤を続けながら、現在同様の活躍を続けていくのではないでしょうか。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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ミルクボーイ 試練についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

2人とも面白い返しができるし
忙しい中舞い上がってる感じでも
なく冷静なところもあるから
一発屋にはならないと思う
ていうかなってほしくない

 

1回消費され尽くして、それでもどっこい生き残っててほしいし
必ずそうなる予感がある。

それくらいM-1は素晴らしい出来だった

 

なんにでもあてはめられるから、テレビで飽きられても地方営業ではその地域の特徴や名産品をネタにして、息長く活躍できる気がする

 

いやいや、漫才さえしっかりしてたら大丈夫
生き残れるとか残らないとか、東京のバラエティ番組発想がはんとはダメ
僕らはちゃんと見てますし、見守り続けますよー

 

何回聞いても飽きないよ。番組に出演した時に
必ずお願いされているけど上手く番組の特徴を
捉えたネタになっている。

あの型は素晴らしい。

 

漫才が持ち味だからトーク番組が慣れていない今きついのは当たり前。人柄の良さもあって私個人は笑わせてもらっています。本来、実力のあるコンビだから後々サンドウィッチマンのようになれること期待してます!

 

今の時期はしょうがないやろ。TV出なかったら出なかったで、ボロクソ言うくせに。だいたいM1優勝したって、その後ネタ番組だけで売れまくってる芸人なんかいないんだから。みんな基本バラエティ番組の司会やコメント、時々ネタ番組。あとは地方の営業。ミルクボーイもバラエティ無理かなと思ったけど以外に内海は面白そう。人柄もいいし、関西のサンドイッチマンっぽくなって欲しい。

 

一発屋と言われる方は、リズムネタだったり視覚に頼る体を使ったものだったり。でもミルクボーイはしゃべりが素晴らしい。
トークは慣れておらず緊張などもあるかもしれないが漫才力は凄くあるので一発屋とは違うかと。

 

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ミルクボーイ 試練のまとめ

以上、ミルクボーイ 試練について調べてみました。

 

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