尾畠春夫 1320キロ徒歩が凄すぎる!男児救出のスーパーボランティア

エンタメ

尾畠春夫 1320キロ徒歩が話題となっていますね。

昨年、山口県で行方不明の男児を救出した尾畠春夫さんが、

東京で講演後、大分の自宅まで徒歩で帰ると言うのです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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尾畠春夫 1320キロ徒歩が凄すぎる!男児救出のスーパーボランティア

尾畠春夫さんは、

昨年8月に山口県で行方不明の男児を救出した事が記憶に新しいですね。

数々のボランティア活動をしている、スーパーボランティアと呼ばれています。

東京都の貫井中学校の校長が、「ぜひ講演をしてほしい」と

電話や手紙での依頼を100回ほど重ねた熱意が通じ、中学校での公演が行われました。

中学校で講演をした後、尾畠春夫さんは何と、

自宅のある大分県まで徒歩で帰宅するそうです。

 

帰宅までの道のりは、まだまだ寒い日が続く中、全て野宿で過ごすそうなのです。

尾畠春夫さんは、

「自然に感謝する気持ちを持っていたら天気も味方してくれる」

と豪快に語ります。

寒むさのピークが、訪れる中で野宿とは、言葉が出ませんね。

健康を崩さないように願います。

 

 

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尾畠春夫 1320キロ徒歩についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

本当に素敵な方だと思います。
「掛けた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」
この言葉聞いた時には当時衝撃でした。
個人的に胸に刻んでますこの精神。
いつまでも元気でいてくださればと思います。

 

講演は思い出話とかでなく全部質疑応答なのが凄いですね。
自分の活動に信念と若い子どもに伝えたい事がしっかりあるから出来る事だと思います。

 

尾畠さんのおかけでたくさんの被災者やボランティアの方々が勇気づけられてると思います。大分まで長い道のりお体に気をつけてくださいね。

 

本当に素晴らしい人。
きっと、子供達の心に響いたと思います。
この人のおかげで、世の中の人がみんな優しい気持ちになれましたよ。

 

行方不明の子どもを見つけるまでは、完全に変わり者が現れたと思い、子どもを直ぐに見つけて保護しても、変わり者のラッキーパンチが当たったみたいに見ていたが、尾畠さんの何も見返りを求めない、手柄をあげても、でしゃばらない、ただ困った人がそこにいるから何百キロ離れていても、助けに行く。自分一人でも微力でもとにかく助けに行く。本当に凄いと思います。

 

この方、絶対にこういうの引き受けないと思ってましたが、オファーした校長先生の熱意も相当なものだったんでしょうね。

帰路の野宿にマスコミが群がらず、無事にご帰宅できるよう祈っています。

 

これだけ周りからチヤホヤされると普通はもっと調子に乗ったりするものですが、この人は全くブレませんね。常に信念に基づき行動されている。
素晴らしいです!

 

今の世の中にこんなに無欲で無垢で慈悲深い方が居ることに感動と感謝しております。尾畠さんのニュースを見聞きするたびに、まだまだ世の中捨てたものじゃ無いなと救われます!どうか体をご自愛下さいね。いつもありがとうございますm(_ _)m

 

子供が聞きたいことを教えてくれる。聞き手主導の講演会いいですね。子供は本当かうそを見抜く。子供の目がかがやいていたのは紛れもなく本当の話やったからやと思う。

 

行動が誠実で本物

疑惑だらけの世の中に一筋の光を見せてくれてありがとうございます。

 

生きていること、生きることの素晴らしさを知っている人生の大先輩ですね。これからも応援しています。

 

本当にこの人は飾らなく、自然にどんな人でも同じ行動していることが凄い!なかなかこんな人はまずいないだろうし、いつでも自然体で、対応する姿、発言が心から尊敬できる。話はそれますがこういう政治家や権力がある方々にいるでしょうか?残念ながらいないでしょうし自分も含めて悔しいですができないと思います。こんな人に税金を使い援助してあげてほしい。おそらく性格上断わると思いますが、本当にこの人は素晴らしい人だと思います。

ネットのコメントは、どれも称賛の声ですね。

ここまでの素晴らしい人は他にはいないですね。

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尾畠春夫 1320キロ徒歩の詳細

詳しい記事はこちら

昨年8月に山口県で行方不明の男児を救出した大分県日出町の“スーパーボランティア”尾畠春夫さん(79)が18日、東京都練馬区の貫井中学校で講演した。340人の全校生徒に向け「今は勉強することが義務」と激励した。

東京五輪・パラリンピックに向け、ボランティア教育に力を入れる校長の熱意に、尾畠さんが応えて実現。「ぜひ講演を」と電話や手紙での依頼を100回ほど重ねた熱意が通じた。

約50分間の講演はすべて質疑応答。生徒からの「一番大切にしていることはなんですか?」との質問に尾畠さんは「人に優しく己を小さく。これを私は常に心がけています」と答えた。

大役を終え「子供たちの目がみんな光っていた。自信を持っている証拠だ」と語り、続けて「まっすぐ自分に正直に生きてほしい。自分に自信を持って、正しいと思ったことを貫いて。五感を働かせていろんなことを体験してほしい」と熱いメッセージを送った。

新たな目標は旅だ。手作りの旗に書き込んだ「世界のこどもたちの幸福をねがう旅 79歳と3ケ月の挑戦」の文字。この日は都内に宿泊し、その後は大分の自宅までのおよそ1320キロを30日かけて徒歩で帰宅する。これからの行程は全て野宿という。19日の東京都品川区の予想最低気温は0度。そんな寒空もお構いなしで「自然に感謝する気持ちを持っていたら天気も味方してくれる」と笑い飛ばした。

大分に到着後も休むことなく、太平洋戦争末期の沖縄戦で多くの人が亡くなったガマ(洞窟)で遺骨収集を行う。「同じ日本人で70年以上眠り続けている。その人たちの遺骨を出してあげたい。長年の夢だった」と、真剣なまなざしで語った。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

尾畠春夫さんが、中学校での講演はすべて質疑応答で行われたそうです。

生徒からの一つ一つの質問に丁寧に答えられた様子。

尾畠春夫さんの人柄が出た講演だったのでしょうね。

 

 

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尾畠春夫 1320キロ徒歩のまとめ

兎に角、凄い人としか言い表せないですね。

長い行程ですが、無事に帰れるよう願います。

 

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