豪風 引退報道の真相は?ベテラン実力者も歳には勝てず

豪風 引退報道が話題となっていますね。

元関脇の東十両12枚目・豪風(たけかぜ)

が引退を決意したと、報道が出ています。

詳しく調べてみたいと思います。

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豪風 引退報道の真相は?ベテラン実力者も歳には勝てず

大相撲、初場所、またしても、引退の力士が出てしまいました。

39歳ベテラン実力者の元関脇の豪風

今場所は東十両12枚目にいた豪風は、

負け越せば幕下陥落の苦しい立場にいました。

初場所9日目に負け越しが決定し、引退を決意したそうです。

初場所での成績は1勝8敗でした。

 

豪風は中央大学出身で学生横綱を獲得し、

尾車部屋に入門して幕下15枚目格付け出しでデビュー。

最高位は西関脇でした。

どんな力士も歳をとるとはいえ、

ベテランが引退していくのは寂しいですね。

オリンピックを迎える41歳まではやりたいと話していたそうですが、

残念ながら土俵を去る事になってしまいました。

引退後は年寄「押尾川」を襲名して後進の指導にあたるようです。

 

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豪風 引退報道の詳細

詳しい記事はこちら

 元関脇の東十両12枚目・豪風(39)=尾車=が現役引退を決意したことが21日、分かった。初場所9日目に幕下・若元春(荒汐)に押し出されて負け越し(1勝8敗)が決定。敗戦の支度部屋では「自分一人でここまで来たわけではない。一人では決められない」と話していた。9敗すれば幕下陥落は避けられない状況の中、親しい知人に苦渋の決断を伝えた。10日目からは休場する見込み。

秋田出身の豪風は中大から尾車部屋に入門した2002年夏場所、幕下15枚目格付け出しでデビュー。03年春場所で新入幕を果たした。力強い突き、押しで幕内通算590勝まで白星を積み重ねた。

土俵外では秋田・金足農高OBとして、プロ野球・日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手にエールを送り続けるなど、郷土愛にもあふれていた。引退後は年寄「押尾川」を襲名する。誰からも愛された39歳の大ベテランが惜しまれつつ、土俵から去る。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

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豪風 引退報道についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

言わずとしれた実力者。
なんだかんだで何十場所も幕内に在位し続けたのは本当にすごいし、ベテランとなってからの金星もあった。
本当にお疲れ様と言いたいですね。

 

新関脇が34歳、と物凄い遅咲きだったがゆえに
「40になっても取れるよね!?」
と思っていたのですが、去年くらいから急激に衰えてきて・・・

残念です、でもお疲れ様でした。

 

豪風は年をとっても安定して強かった…。1回関脇も経験した。
去年あたりから力が出せなくなっちゃったのは見ててつらかった。
それでも金農の後輩たちの活躍もあって奮起していたんだけど、
もう引き際だと考えたんだろう。
体格が小さくても名だたる強い力士に勝つ姿は勇気をもらいました。
安美錦とともに東北を代表する力士だと思います。
おつかれさまでした。

 

お疲れ様! これからは尾車親方の手助けをしながら、いい関取を育てて下さい。

今年はいろんな世界で、世代交代が有りそうですね。相撲界でももちろん若手の活躍が目立っています。
相撲は力が衰えると限界が近付いてくる。
いくら好きでも、勝てなくなったら「辞めようか!」と考える様になる。
そう考えると、ますます力が出なくなる。

みんなこんな状態になって引退するのですね〜

豪風関、気持ちを新たにして、2度目の相撲人生を頑張って下さい。

 

2年前の初場所、前5で10勝5敗という成績を残したが、
以後幕内での勝ち越しは1回だけ、少しずつ下降線をたどった。
しかし37歳になっても幕内上位で2桁勝ったのは驚愕に値する。
新入幕は平成15年3月、当時の横綱は武蔵丸と朝青龍。
朝青龍は新横綱、その前の場所で貴乃花が引退している。
関脇1場所、小結2場所、いずれも負け越しで大半は平幕だったが、
ここまで長く実力をキープできるというのは
それもまた一つの特殊能力だと思う。

 

稀勢の里引退の陰でこちらも気になってました。小さな身体で大きなけがもなくこの年齢まで続けられたのは、日頃からのウェイトトレーニングなど努力の賜物かと思います。インタビューで垣間見れる人柄も素敵だった。本当にお疲れ様でした。良い力士を育ててください。

 

今場所の様子を見ていて場所後に引退かも、と思っていたけど、寂しくなるね。地方場所や巡業先でもジムを探してはトレーニングを欠かさないことがたびたび伝えられていました。残念だけど、全てをやり切った相撲人生だったと思う。今までありがとう!

 

まだまだ現役が続けられそうに見えるが体力の衰え…等々、体のことは自身が一番よく分かっている。残念だがこればかりは周りがどうこう言えることではない。お疲れ様でした。

 

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豪風 引退報道のまとめ

稀勢の里に続いて豪風も引退になってしまいましたね。

大相撲も若い世代に引き継ぎの時期に来ているのでしょうか。

豪風関、お疲れ様でした。

コメント

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