終末時計 残り2分の真相は?現状維持にネットの反応は?

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終末時計 残り2分が話題となっていますね。

米雑誌による、人類による地球破壊までの残り時間を比喩的に示す

終末時計」の時刻を、昨年と同じ残り2分したようです。

終末時計について詳しく調べてみたいと思います。

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終末時計 残り2分の真相は?現状維持にネットの反応は?

終末時計とは、アメリカの科学誌

『原子力科学者会報(ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ)』

に1947年から始まりました。

人類の絶滅を午前0時になぞらえ、その終末までの残り時間を

零時まであと何分

という形で象徴的に示す時計です。

昨年は北朝鮮が行っている核開発の影響による核戦争への懸念で残り2分になっていました。

今年も現状維持の残り2分の理由は、

地球温暖化や核戦争の懸念増加に加え、事実の操作やフェイクニュース、

情報過多といった要因により、人類による地球破壊の危機が過去最大規模、

という事の様です。

 

因みに定期的に委員会を設けてその「時刻」の修正を行っているので、

逆に危険性が下がり状況が改善される事があれば、時間は戻る事もある様です。

 

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終末時計 残り2分についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

まあ、超大国の力が弱まると、諸国を引き締めるリーダーシップが弱まるので、大きな戦争のリスクが急激に高まるな。過去も大英帝国の力が弱まり、諸大国間の力が近づいた時に第一次世界大戦、世界恐慌で諸大国が他国の事に興味無くなった時に第二次世界大戦、冷戦期は米ソの超大国がせめぎ合って、限定戦争に留まっていたが、
今はアメリカもかつてほどの圧倒していた経済・軍事の優位が相対的に落ちて、自国第一主義が諸国にはびこり、誰も世界全体の事を統制出来なくなってる。こう言う時は、小さな出来事が大きな戦争につながる情勢にある。本気で仲裁する大国がいなくて、自国内の内政で精一杯の国ばかりになっている。大不況なんかが来ると、他国から利益を奪う事で何とかしようと言う国も出て、世界大戦が来てもおかしくない情勢。

 

この終末時計ってのは、1989年からCO2もカウントし始めたらしい。
で、一番良かったのが冷戦終結のあたりで、その後徐々に危機が増している。もちろん冷戦が終わったから核の脅威が無くなったわけじゃないけど、どうにも胡散臭い。

 

北朝鮮の事例を考えてみれば、「世界戦争」がいかに起こりにくい状態になりえたか分かり得たと思います

これがその「情報戦」ともいうべき過量の情報流通社会がもたらした、数少ない正の副産物であると感じます

ネットにより大量かつ末端の民衆まで自分の意思をネット上に反映させることが可能となり、その民衆の「真実の大儀」のようなものが見えやすくなった

同時に、その「戦争」を起こすことにより、その「戦犯国」がどのような状況に陥るかが予想しやすくなり、それがその国の暴走の抑止力になったりもする・・・

我々が滅びゆくシナリオは、果たして戦争なのか、気候変動なのか、それとも宇宙からの侵略なのか・・・・・

 

壊れた時計。
始めた時こそそれなりのアピーラ効果はあったが、この試みは続けるとイタい。
やめ時も考えるべきだった。

 

2分が妥当な線なのかよくわかりませんが、21世紀にもなって、まだまだ世界は争いばっかですね…
科学技術の上がった分、一度暴発すれば本当に「終わり」なのが特に恐ろしいところ。

 

時間の一番重要なことは、止まらないことと、戻らないこと。その2つともがあるこの時計は、意味があるの?どうせ戻ったり、止まったりするのなら、3秒前でも良いんじゃないか?

 

「終末時計」って言葉自体は、何となく聞いた事があるのだが・・・
無知を晒してしまいそうだが、実際にこんな時計の形をした時計がある事を初めて知った(汗)
残り2分って事は、短針(時)じゃなくて長針(分)なのか。

時計だとすると、進んだ針はもう戻らないの?

 

0分切っちゃうと誰も注目してくれず
商売にならなくなるからな。

 

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終末時計 残り2分の詳細

詳しい記事はこちら

AFP=時事】米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(Bulletin of the Atomic Scientists)」は24日、人類による地球破壊までの残り時間を比喩的に示す「終末時計(Doomsday Clock)」の時刻を、昨年と同じ残り2分と発表した。情報戦が気候変動や核戦争などの世界の重大な脅威を増幅させ、文明の将来を危うくしていると指摘している。

同誌は、地球温暖化や核戦争の懸念増加に加え、事実の操作やフェイク(偽)ニュース、情報過多といった要因により、人類による地球破壊の危機が過去最大規模に達していると説明。

「人類は同時に2つの実存的脅威に直面しており、いずれも重大な懸念を引き起こし喫緊の注意を要するものだ。核兵器と気候変動というこれらの重大な脅威は、世界各地で民主主義を損なうため行われる情報戦の拡大により、この1年で増幅し、これらやその他の脅威からのリスクを増大させ、文明の将来を極めて危険な状態に陥れている」と指摘した。

同誌のレイチェル・ブロンソン(Rachel Bronson)社長兼最高経営責任者(CEO)は米首都ワシントンでの記者会見で、終末時計が今年は進まなかったことについては「安定のしるしと捉えるべきではない」と警告。「もっとも危険だった冷戦(Cold War)期と同じほど憂慮すべき状態だ」として、現状を「ニューアブノーマル(新異常態)」と評した。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

 

 

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終末時計 残り2分のまとめ

人類の滅亡の危険は、人類によるものと考えられているみたいですね。

大きな自然を目の当たりにすると、人間の力などは小さな物だと感じる事もありますが、

人類の敵は人類なのかもしれませんね。

 

 

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