岡村の嫁探し 批判がヤバい!HNKにふさわしくない?世間の反応は?

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岡村の嫁探し 批判が注目されていますね。

NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」のコーナー

日本全国 岡村の嫁探しの旅」がネットで批判されていると話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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岡村の嫁探し 批判がヤバい!HNKにふさわしくない?世間の反応は?

NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」のコーナー

「日本全国 岡村の嫁探しの旅」は

カラスのキャラクター「キョエちゃん」が地方に赴き、お笑い芸人・岡村隆史さんの結婚相手を探すというもの。キョエちゃんに「この男と結婚してくれませんか?」と不躾に聞かれた人たちは、一様に「ムーリー!」と両手で大きくバツを作って拒否をする。

この岡村さんの嫁探しがネットで批判を受けているのだそうです。

 

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岡村の嫁探し 批判の理由は?

批判の理由は

視聴者の知的好奇心をほどよく満たしつつ、ほどよく笑える「チコちゃんに叱られる!」は、ジェンダーやフェミニズムについて関心の高いミレニアル世代である筆者が、安心して見ていられる番組の一つだった。

だからこそ、画面に大きく「嫁探し」という前近代的な言葉が現れたときは目を疑った。

番組を見続けていると、冒頭のような演出に非常に不愉快な気持ちになった。そこには、地方の女性を勝手に嫁候補とみなす男性中心的な目線と、岡村さんとの結婚を大げさに拒否することでの「男性に対するセクハラ」の構図が透けて見えた

そんな全く面白くない「嫁探し」に対し、Twitter上では不快感を露わにしたコメントも数多く見られる。

「岡村さんの嫁探しコーナーが不愉快だから見なくなった。

さっきたまたま見てしまったが、身長が低いからムリだの手袋マンは男性だからダメだの、いろんな意味で人を不自由にする価値観が垂れ流されているし、岡村氏にも『嫁候補』にされた女性達にも非常に失礼な企画。」

「さっきテレビつけたらNHK『チコちゃん~』で岡村嫁探しの旅とかいう企画をやっていたんだけど、もういい加減他人が独身であることをネタ的に扱うなよ。岡村さんがOKならやっていいという話じゃ無いよ。この番組は子供にも人気なんだろうに。」

「息子がチコちゃん好きなんでいつも一緒に見てるけど岡村さんの嫁探しとか本人頼んでないだろ余計なお世話だよねって息子の前で言う事にしています」

「“この女”と結婚してくれませんか?」── 。もし、今回の企画が男女逆であれば、この言葉がいかに侮辱的なものか、ほとんどの人が気づくはずだ。

“この女”が”この男”になり、対象が岡村さんであれば、その発言は誰も傷つけないものに変わるのか?

民放のお笑い番組ではかつて、わざと肌の色を黒く塗ったメイクをする「黒塗り問題」や、ゲイ男性を揶揄するキャラクター「保毛尾田保毛男」が強く批判された。今回の「嫁探し」は、これら一連の問題の構造と大して変わらないのではないか。

この企画を見て傷つく人がいる事への配慮が足りないという事のようです。

独身男性にとってこの企画の内容では傷つくのでしょうか?

難しい問題ですが、HNKという公共放送でやる企画ではないのかもしれませんね。

 

なおHNKによる「日本全国 岡村の嫁探しの旅」の批判に対する回答は

「お問い合わせの企画については、日本各地で輝いている生産現場を(編集部注:キョエちゃんが)訪ねることで、その地域の魅力を視聴者の皆さまにお伝えできればと考えております。視聴者の皆さまからいただいたご意見やご感想は、その後の番組作りにいかしております」(原文ママ)

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

地域の魅力を伝える事が目的なら

あえて批判の出ている「日本全国 岡村の嫁探しの旅」の部分は

やめるべきなのかもしれませんね。

 

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岡村の嫁探し 批判についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

不愉快というか、最初から無理って前提の企画だからなぁ
結婚OKな人が出てきたら面白いけど(違う番組になってしまうけど 笑)

それと背が低い人が駄目、ってのも多様な価値観の1つだと思うんだけど?

でも、確かに「この女と結婚してくれませんか~?」だったら非難轟々だろうな(笑)

 

そもそもキョエちゃんは
毎回岡村ディスりがおやくそくだし
呼び捨てと無礼はチコちゃんとキョエちゃんの
基本設定だと言っていいと思う。

チコちゃんは無礼なことを言った後に
フォローがあったりするが
キョエちゃんにはそれもない。
もともとあの番組のポイントは
大の大人を小さな子供やぬいぐるみが
はっきりとダメ出ししても
大人が笑って許すというところだと思う。

そんな番組が人気なのだから
大人もある程度は子供の無礼を
笑って許しても良いと思ってるんじゃないかな。

で、その番組であのコーナーだけを
殊更問題視するのはちょっと矛盾を感じる。
それがダメならあの番組は全部ダメなのではないの?

 

岡村さんもわかってて、パターン化した笑いにしているじゃないですか。
見たい人がみればいい。
ライターさんは、変にこじつけた理由をつけて番組批判。こんなんだからテレビは面白くなくなって、みんなYoutubeやネット番組ばかりになっちゃうんだと思います。

 

これは「嫁探ししたいけどうまくいかない岡村」という本人が自ら打ち出してるキャラという共通の理解があって成り立つ企画。チコちゃん観る人達すべてにそんな共通理解を求めるのは一方的で身勝手だという理屈もアリかとは思うが、この番組は結構そういう「お約束」への理解に頼ってて、それが面白さでもある。

 

前の会社のパートの奥さんは、チコちゃんが岡村さんと話す時にねぇねぇオカムラって言う呼び捨てが時代にそぐわないと旦那さんに言われて自宅では観ない番組になっているそうです。

で、そんなことを言えば一切の映画・テレビ・ラジオなど作れなく思います。少数意見を大事にするのとそれを大義にするのは違うと思う。

 

バライティー番組の企画に
むきならなくても良いと思うし、
そこまで真剣に捉えなくても良いと思う。

岡村隆が独身男性全員の総意でないことくらい
誰だってわかるし、岡村自身も本気で番組内で
探している訳ではないでしょう。

誰も傷つがつかない番組なんて無いと思う。
深読みすれば何だって誰かを傷つける事になる。
『ただの』と言うと誤解を生むのかもしれないが、
『ただのバラエティー』なんですよ。
真面目で笑っていけない番組を放送している訳では
ないんです。

 

論考の趣旨は理解できる。
ただ、自分が岡村だったら、「ムーリー」と100%ギャグで逃げられる方が、妙にリアルな理由で断られるより、傷つかないだろうと思う。

この辺の感性は、人それぞれ。

 

岡村さんは、本当に自分の嫁を探すものとは思っていないし、
このコーナーが、
ただ、「“地方の名物などを紹介する”だけじゃ面白くない。
岡村の嫁探しの“体”で紹介するなら岡村さんの人気と相まって、
取材OKも出やすいかもしれない。」と言うことを、
岡村さん自身もわかってると思うし、
事前にスタッフと打ち合わせし、岡村さんが“OK”を出さなければ、
企画自体放送されないと思います。

だだ、「む~り~×」については、
初回の岡村さんの食いつきが良かったので、スタッフが面白がって
以降のロケで、“お約束”化したものと思われます。
岡村さんは、イヤならはっきり言う人だと思います。

 

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岡村の嫁探し 批判のまとめ

以上、岡村の嫁探し 批判について調べてみました。

 

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