ファイブスター物語 ニュータイプ 2026年4月号【ネタバレ感想】

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ファイブスター物語は長らく単行本派でした。

しかし最近はSNSでニュータイプ本誌の最新情報などの話題が流れてきてどうしても目に入ってきてしまうんです…

中には見たくないネタバレ情報なんかも

ずっと待ち続けてきた『 44分間の奇蹟』がついに見れるという事で我慢できなくなり先月号のニュータイプ 2026年3月号を購入しちゃいました。

そして今月号のニュータイプ 2026年4月号も購入しまして今月号の「ファイブスター物語」、連載開始40周年特集についての感想を書いていこうと思います。

※ファイブスター物語ニュータイプ本誌のネタバレを含みます。単行本派でまだ見たくないという方はお気を付けください。

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ファイブスター物語 ニュータイプ 2026年4月号【ネタバレ】

 

『 44分間の奇蹟』

「ファイブスター物語」11巻で登場した神となったマキシが人間だった頃の心残りを清算したいと始まった物語です。

なんと単行本11巻は2003年に発行、ニュータイプ本誌で登場したのはもっともっと前の1999年。初めて『 44分間の奇蹟』の話が出てからなんと27年も前なのだとか…

以前からキャラクター情報が出ていたマキシの初登場シーンでしたがまさかの神になっていたのは驚きました。星団史上最強の騎士と言う事でしたが…他にも設定上最強の騎士や連載上最強の騎士などもあり最強設定とは…なんぞやなんて思っていました。まぁ、マキシの正体はバランシェの46番目の作品。すぐ上の姉達が超常の力を持つ運命の三女神なんですから最後のマキシも神となっていてもおかしくはないですけど。

しかし27年の間に結構変わってしまいましたね。その最もな事がMHからGTMになった事ではないでしょうか。

今回の『 44分間の奇蹟』ではその事が全部仕組まれていたのでは無いかと思う結果でした。単行本16巻でカレンが言っていた事の答え合わせ

こう言う事だったのかと

MHからGTMに変わり、名前が変わった違和感が凄くある中でデザインも受け入れられない者も多数ありました。

私の中で最も最大なものがシュペルターからデムザンバラに変わった事でした。あんなにカッコよかったシュペルターが何ともカッコ悪い姿に…。ジィッドのオリジナル装甲と言う事でしたが、永野先生これは無いよ…と思ったものです。

それが今回覆されました、デムザン・バ・バラいや敢えてシュペルターと言います。

カイエン復活でジィッドの装甲を外したシュペルターがこんなにカッコよくなるなんて…

永野護すげえ〜の一言です。

全部が計算されていたのではと思います。

【ネタバレ】カイエン登場!

先月号で読者の意表をついて復活した剣星カイエン

『 44分間の奇蹟』を行うマキシの父であり、11巻で第6話マジェスティック・スタンド開始の序盤で死亡したカイエン。

まさか復活するとは誰が想像した事でしょう。

しかし、マキシが『 44分間の奇蹟』を行う時に時をさかのぼり過ぎた場面として時を45年ほど巻き戻すと言ってカイエンが亡くなる場面になるわけでした。

神となったマキシが介入しなかったらいったいどうなっていたのか?

母と母であった方々へのせめてもの償い

45年後の奇跡

父カイエンの復活シュペルターを起動

色々と見えてきましたね。

次回は父と子の戦いになるのではないでしょうか?

ニュータイプは買うしかない

もう次回もニュータイプは買うしかないですね。

『 44分間の奇蹟』で思わず買ってしまったニュータイプなんですが…現在の値段は900円。正直なところ高いなぁと思いつつも一度買ってしまうともう今後も買い続けるしか無いなと思います。

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