尾畠春夫さん 徒歩帰宅断念の真相がヤバい!異常事態にやむを得ず

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スーパーボランティアの尾畠春夫さんが

東京から自宅のある大分まで約1100キロの徒歩帰宅を断念したそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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尾畠春夫さん 徒歩帰宅断念の真相がヤバい!異常事態にやむを得ず

東京都の中学校での講演後、

東京から自宅のある大分まで約1100キロの徒歩帰宅を行っていた

スーパーボランティアの尾畠春夫さん

浜松市内で断念し、大分の自宅に帰宅したそうです。

尾畠春夫さんは

「歩道にも車道にも車を止める人がいて、人も歩けない自転車も通れない状態となり“これは異常事態”だなと」

と余りに人が集まりすぎて異常事態になっていた様です。

「私は来てくれた人が悪いとか、なんだかんだじゃないんです。総合的に見て“交通事故になるな”と思ったから。人の命にはかえられないから。幼い子ども、高齢者の命にしても。もう、今回はこれで打ち切ろうと思いやめました」

と徒歩帰宅断念した理由を明かしました。

一時期は目撃情報も途絶え、

ネット上では、行方不明説も出ていたようです。

徒歩帰宅は断念する結果となってしまいましたが、

現在は無事に大分の自宅に帰宅しているという事で、

安心しました。

自分がやり遂げたいと言う思いより、

周りの安全を考えて徒歩帰宅断念する方を選んだのは、

尾畠春夫さんらしくもあり、やはり素晴らしい人ですね。

 

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尾畠春夫さん 徒歩帰宅断念についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

健康、怪我、何事もなく良かったです。
でも、話題の人がこのような行動をすると、こうなるのは想定内。
大きな事故が無くて良かったです。

 

自分が主役のようになることのないように、他の人たちの安全を自分のことより考えていくという本当の優しさのある方だなと思った。

 

毎日毎日、写真やサインなど大変だっと思います。
静岡県でのテレビの中継の時に、「手が痛くて書けないから今日はサインは終わりにしたい」とおっしゃっていて…
思うように歩いて前に進めないのを見ていたので、この判断はよかったな。と
お疲れ様でした。

 

「総合的に見て“交通事故になるな”と思ったから。人の命にはかえられないから。幼い子ども、高齢者の命にしても。もう、今回はこれで打ち切ろうと思いやめました」

ボランティアは自己完結。人に迷惑がかかったらもはやボランティアとは言えないですからね。
懸命な判断だと思います。

 

正しい判断。
マスコミに限らず一般人でも、どうしても群がる節操な人っているからね。それが原因で交通渋滞や交通障害、更には交通事故になったら元も子もない。
何が一番大事か、それを常に念頭に置いて判断を下すことができる尾畠氏には頭が下がります。

 

その後どうされていたか気になっていましたが、
断念は正解だったと思います。

 

ご本人は、マスコミに取り上げられることが迷惑なのではないでしょうか?
粛々と人の役に立つことがしたいと思われているように思う。
放っておいてあげるのが一番ご本人のためな気がする。

 

歩いて浜松市まで行ってた事が驚きだ。異常事態と言うから、ケガか病気でもかと思ったが、そうではなくてホッとした。これからも元気な姿で活動して行って頂きたいものだ。

 

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尾畠春夫さん 徒歩帰宅断念の詳細

詳しい記事はこちら

東京から自宅のある大分まで約1100キロを徒歩で帰宅中だったスーパーボランティアの尾畠春夫さん(79)が23日に浜松市内で断念し、大分の自宅に帰宅していたことを26日、フジテレビ系「プライムニュース イブニング」が報じた。

ここ数日、尾畠さんの目撃情報が途絶え、インターネット上で「行方不明説」も出ていた。同ニュースは大分の自宅で尾畠さんを直撃。尾畠さんは「歩道にも車道にも車を止める人がいて、人も歩けない自転車も通れない状態となり“これは異常事態”だなと」とし、「私は来てくれた人が悪いとか、なんだかんだじゃないんです。総合的に見て“交通事故になるな”と思ったから。人の命にはかえられないから。幼い子ども、高齢者の命にしても。もう、今回はこれで打ち切ろうと思いやめました」と断念した理由を明かした。

尾畑さんは、今月18日に都内の中学校で講演した後、大分県の自宅に徒歩で向かっていた。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

 

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尾畠春夫さん 徒歩帰宅断念のまとめ

結果として、尾畠春夫さんの徒歩帰宅断念となってしまいましたが、

東京から浜松市まで歩いて来ていたとは驚きですね。

今の時期だと寒さも一番冷え込むでしょうし、体調不良なっていないか心配していました。

 

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