黒電話 ブームの真相がヤバい!昭和レトロ好き?停電でも使える?

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黒電話 ブームが注目されていますね。

昭和の象徴ともいえる黒電話

現在ブームになっているのだと話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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黒電話 ブームの真相がヤバい!昭和レトロ好き?停電でも使える?

昭和時代の象徴的な存在でもある黒電話

黒電話を見るとどこか懐かしく思いますね。

しかし私自身は黒電話の実物は見た事は無かったりします。

使われなくなってかなり経ち令和になった現在

黒電話がブームになっているそうです。

 

 

ブームになっているのは昭和時代を懐かしむ

昭和レトロなのかと思いきや

黒電話ブームの理由は別にあるのだそうです。

 

実は「停電時にも黒電話は使用できる」という話が浮上し

「推測だが、9月から取引が活発になっていることから、10月の大型台風に備え防災の対策のために黒電話を購入する人がいたのではないか」

10月の大型台風に備えて購入者が増えたのだといいます。

 

停電時にも黒電話は使用できるのかNTT担当者によると

「黒電話は商用電源を用いておらず、電話回線からの給電により動作しているので、電話回線が正常な場合には、停電時でも黒電話は利用可能」と説明する(ただし全ての黒電話が「電話線のみで稼働」する訳ではなく、黒電話の後に出た商用電話機の中にも停電時使える機種は存在する)。

実際に停電時に黒電話は使用できるのだそうです。

 

しかし黒電話が停電時に使えると言っても

注意も必要な様です。

 NTT東日本の担当者は「停電時の電話確保は、(災害に比較的強いとされる)公衆電話の利用を推奨している」と説く。ただ、停電時はテレホンカードが使用不可になるので注意も必要とのこと。

家庭や企業の防災対策に詳しいアドバイザーの高荷智也さんも「黒電話に回線を直接引っ張っている場合、電話線がつながっていれば確かに通話はできる。ただ、大地震など被災地に電話が集中してしまい、電話回線の規制が起きて電話自体が使えなくなる可能性がある」と説く。「一般の方に(防災で)黒電話はお勧めできない。『停電の時に使える』というトリビアが一人歩きしたのかもしれない」。

 

停電で黒電話が使えても

一番問題なのは回線が集中して使えなくなる事でしょうね。

 

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黒電話 ブームの詳細

詳しい記事がこちら↓

平成を過ぎて令和となった今も、一定の需要がある「昭和レトロ」。古いポスターや調度品が並ぶ居酒屋や商店街が評判を呼んだり、あえて昭和っぽい雑貨を生活に取り入れる人も少なくない。

「黒電話」もそんな昭和レトロ系雑貨の代表格の1つだ。今や国内でほぼ製造されていないとされ、スマートフォン世代にはそもそも使った経験のない人も多いのではないだろうか。そんな黒電話の流通が、なぜか中古市場でちょっと活発化しているという。

スマホの普及で固定電話自体を自宅に置かない人も増える中、実用性の薄そうな黒電話はやはり、昭和レトロ好きの人々に好まれているように思える。ただ取引の動きを見ると、全く違った背景がそこにはあるようだ。

~中略~

今年の9~10月というと、大きな台風が集中して日本列島に上陸して被害を出したニュースが記憶に新しい。「推測だが、9月から取引が活発になっていることから、10月の大型台風に備え防災の対策のために黒電話を購入する人がいたのではないか」(担当者)。

不動品の出品もあるため、「昭和レトロ調雑貨」としての需要もあるとみられる半面、取引量増加のタイミングを見ると、どうも防災目的で取引が活発になっている可能性が高い黒電話。実は近年、防災系のまとめサイトなどで、「停電時にも黒電話は使用できる」という話が浮上しているのだ。メルカリやヤフオク!上でも、黒電話の出品者による「停電時にも使えます」といったコメントが散見される。

実際はどうなのだろうか。総務省のWebサイト(「停電時の固定電話・IP電話の利用について」)では、停電時でも使用可能な電話の例として、「電話機から電話線のみ出ている黒電話」が挙げられている。

NTT東日本の担当者も「黒電話は商用電源を用いておらず、電話回線からの給電により動作しているので、電話回線が正常な場合には、停電時でも黒電話は利用可能」と説明する(ただし全ての黒電話が「電話線のみで稼働」する訳ではなく、黒電話の後に出た商用電話機の中にも停電時使える機種は存在する)。

スマホ全盛の時代における、黒電話の謎人気。「停電時でも電話線から電気を得ている黒電話は使える」という一種のライフハックが背景にあるとみられる。ただ、電話や災害対応のプロは必ずしも、災害対応での黒電話活用をお勧めするわけではないようだ。

NTT東日本の担当者は「停電時の電話確保は、(災害に比較的強いとされる)公衆電話の利用を推奨している」と説く。ただ、停電時はテレホンカードが使用不可になるので注意も必要とのこと。

家庭や企業の防災対策に詳しいアドバイザーの高荷智也さんも「黒電話に回線を直接引っ張っている場合、電話線がつながっていれば確かに通話はできる。ただ、大地震など被災地に電話が集中してしまい、電話回線の規制が起きて電話自体が使えなくなる可能性がある」と説く。「一般の方に(防災で)黒電話はお勧めできない。『停電の時に使える』というトリビアが一人歩きしたのかもしれない」。

現実的な防災時の通信手段としては「現状ではやはりスマホだろう。電話やメールだけでなくLineなどでも通信できる。家族や職場との連絡がネット上で完結できるアプリが適している」(高荷さん)と説明する。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

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黒電話 ブームについてネットの反応

ネットの声を集めてみました

現在売られている固定電話機、大抵の物は停電しても使えますよ。
コール音が小さくなるとかそういう事になるだけ。

停電で問題になるのはそこでなく、回線。
従来のメタル線であればそうなんだけど、光やCATV線で家まで来ている場合は電気を必要とする機器が間に入るのでそれを稼働させる必要がある。

 

黒電話が停電でも使える、というのは交換機から電力を供給しているからで、交換機の電力が止まればそれまで。

それと、黒電話に限らず、災害時は通話料が増え回線がパンクするのを防ぐため発信規制がかかる。
(受話器を上げると話中になるため110も119も出来ない)

災害時は公衆電話が一番使えるよう回線設計がされているが、最近は見かけなくなってきた。(近所の公衆電話がどこにあるのかも思い出せない)

 

高校3年生まで実家は黒電話でした。
呼び出し音が鳴る前に、一瞬チンッ!と鳴り
電話だ!ってわかりました。

母が黒電話に、汚れカバーみたいの着せてましたね。
受話器の口の部分に、いい香りのする
のを付けたり(笑)

デジタルに変えた時に、黒電話はNTTに返したのだと思います。
当時は加入権8万位で、一人暮らしする時
い出費でした。

 

実家が数年前まで黒電話だったけど壁に抜き差しできるヤツ(何て言うんだっけ?)を外してプッシュの新しい電話にしたよ。ただ外して差すだけ。だから使えると思うんだけどな。
昔は壁から直接電話のコードが出てたけど何か工事をして外せるヤツにしてた。

 

今でも、夢の中で電話をかけようとダイヤルを回すも、最後の一桁で数字を間違うというのを何度も繰り返し、うなされることが時々ある…。

 

最近自宅の固定電話を無くしました。ほとんど使ってないので数千円だけど無駄になってた。
停電時のためにモバイルバッテリー充電してるし、そもそも緊急時には混みあって通話できない可能性もある。

 

停電時にスマホが使えるの?

と疑問に思って、先日の北海道停電での状況を検索してみたらやはり予備電源がなくなったら圏外になったそうだ。
黒電話もあり。

 

固定電話無しの生活を始めて17・8年
不便を感じた事は一度もない
災害時つったって、自宅のが使えても相手に繋がらなかったら意味ないんじゃないの
新聞と固定電話は要らないね

 

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黒電話 ブームのまとめ

以上、黒電話 ブームについて調べてみました。

 

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