龍角散 降格劇がヤバい!立役者をセクハラ訴えの仕返しで左遷?

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龍角散 降格劇が注目されていますね。

龍角散復活の立役者と言われる

福居篤子さんの降格劇が話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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龍角散 降格劇がヤバい!立役者をセクハラ訴えの仕返しで左遷?

喉の薬で一番に思いつくのは龍角散だという人は多いのではないでしょうか

「ゴホン! といえば龍角散」

は誰もが知るキャッチコピーですよね。

 

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そんな龍角散の大復活の立役者として

人気商品の「らくらく服薬ゼリー」の生みの親で、

「龍角散ダイレクト」「龍角散ののどすっきり飴」の開発に関与し

マスメディアにも取り上げられていた福居篤子さんが

社長のセクハラを目撃して

問題にした事が降格劇の発端だったといいます。

 

 「ゴホン! といえば龍角散」は、日本で最も知られた、そして優れたキャッチコピーのひとつだろう。のどの調子が優れない時、龍角散をイメージする人は少なくない。

テレビCMなどにも資金を投じ、「のどに優しい家庭医薬メーカー」という企業イメージが浸透した株式会社龍角散だが、知名度に比して企業規模はそれほど大きくない。売上高204億円(19年3月期)、当期純利益17億円、従業員数は106名である。

その龍角散で、企業イメージを毀損しかねない事態が進行している。

きっかけは、18年6月、「セクハラ被害をデッチ上げた」として解雇された元法務部長の女性が、東京地裁に不当解雇などで会社側を提訴、厚生労働省記者クラブで会見を開いたことだった。

18年12月6日に開かれた忘年会で、藤井隆太社長が女性社員にセクハラ発言を繰り返し、その行為を見とがめた元法務部長の姉で執行役員の福居篤子さんが、担当職責の妹に伝え、それを問題視した妹が人事課長と一緒にヒヤリングを実施した。

そのうえで再発防止策などを講じようとしたところ、巻き返しに出た藤井社長が、被害女性と話をし、「セクハラはなかった」という証言を取って逆襲。12月17日、元法務部長に自宅待機を命じたうえ、19年3月28日付けで解雇した。

この「地位確認等請求事件」は、地裁で弁論準備が進められている。セクハラの有無と不当解雇かどうかの結論は、証人尋問などを経て、年内には下されよう。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

福居篤子さんの顔画像がこちら↓

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龍角散 降格劇 藤井隆太社長の反撃 二度の左遷

最初は、左遷から始まった。

妹が、自宅待機を命じられている間の18年12月28日、千葉工場への異動を命じられる。それまでの職責は、企画開発部、国際部、医薬部、安全管理部、マーケティング部を束ねる執行役員開発本部長だった。

しかし、19年1月1日付けで開発部長だけの職責となり、東京・神田の本社から千葉工場勤務となった。以降、部長以上が出席する経営会議への出席は認められず、引き継ぎ業務もないまま、実質的な仕事がない名目上の工場勤務の開発部長となった。

実は、千葉工場への左遷は二度目である。

第一薬科大を卒業後、大手総合病院に臨床薬剤師として勤務していた福居さんが、龍角散に転職したのは91年。「どうして製薬会社は飲みにくい薬を作るんだろう」と、常々、感じていた福居さんは、「作る側に回ってみよう」と、転職を決意した。

やる気も能力もあるがゆえに福居さんは、「女人禁制」が色濃く残る旧態依然とした龍角散で、古参役員・幹部らとぶつかることが多かった。

佐竹藩(秋田地方)20万石の御典医だった初代藤井玄淵が、藩薬として龍角散を創薬、蘭学を学んだ2代目玄信が、漢方処方のベースに西洋生薬を取り入れて改良した。

現社長までの間に、8代200年の歴史がある龍角散にとって、女性がズカズカと入り込んでくることへの拒否反応があったのだろう。

一度は、辞職を決意した福居さんだが、「改革につきあわないか」という藤井社長の言葉でとどまる。

社長は音大卒の異色の経歴。製薬会社を経て、94年、龍角散に呼び戻されたものの、借金まみれの甘えが蔓延する社風に驚き、福居さんのような前向き率直な人材に期待、開発を任せたという。

福居さんと一緒に現場に出た藤井社長は、お年寄りがおかゆに薬をかけて食べているような介護に接して驚き、それが福居さんの服薬補助ゼリーの推進につながり、98年、「らくらく服薬ゼリー」は発売された。

だが、一朝一夕に会社の体質が変わるわけではなく、00年10月、千葉工場への異動を命じられる。古参役員の巻き返しによる左遷。だが、藤井社長は、さらに巻き返して反改革派を一掃、2年後に体制を立て直して福居さんを本社に呼び戻す。

以降、ワンマンで営業をリードする藤井社長と、開発部門を任されヒット作を量産する福居さんは龍角散を、社長就任時の40億円から200億円へと5倍以上に伸ばした。中国では「神薬」として人気が高く、インバウンドブームの火付け役にもなった。

2人のコンビは、メディアで取り上げられることが多く、「龍角散復活の物語」として経済ジャーナリズムの“お手本”になっているのだが、今回、藤井社長は元法務部長との“姉妹連帯”を疑い、決して許さない。

左遷状態にして仕事を奪うだけでは飽き足らず、昨年10月21日には自宅待機を命じた。龍角散の就業規則によれば、自宅待機は懲戒処分までの経過措置である。

さらに12月28日には、「社員は原則として、満55歳到達日の翌日をもって退職とする」という就業規則に則り、開発部長職を解いた。執行役員はそのままなので、「執行役員ヒラ」である。

確かに、就業規則ではそうなっているものの、当日の組織図を入手、役職者の確認をしたところ、55歳以上が8割を占めている。高齢化する従業員の実情に合わせ、55歳定年は実行されていないということだ。

福居さんの人事は、今年1月6日付けで公表されており、1年をかけて行われた降格劇は最終段階を迎えている。次は何らかの理由をつけた解雇だろう。

ただ、「何らかの理由」がわからない。

現役社員の福居さんは口を開くことはせず、匿名を条件に答えてくれた社員らは、「会社は、『姉妹で会社を乗っ取ろうとした』とか、『パワハラ行為があった』とかいうのですが、藤井家の会社で、社長はワンマン経営を決断経営というような人。それが理由だとは思えない」と、口を揃える。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

例え会社の功労者でも

自分に逆らう物には遠慮しないという事でしょうか?

 

龍角散 降格劇を起こした藤井隆太社長の動画がこちら↓

 

この話が本当なら

とんでもない話ですね。

現在は裁判中という事ですから

結果によっては龍角散を揺るがしかねない大事になりそうですね。

 

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龍角散 降格劇についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

時代の風や波が読めない会社とは決別して、一刻も早く女性活躍の旗印として、しかるべき会社で活躍してほしいものです。

 

これだけ有能ならよそでもやれそうだけど、ヘッドハンティングみたいな事はしづらいのかな?製薬業界。
お薬飲めたねも龍角散もお世話になっているから切ないな……

よそで是非力を発揮してほしい。

 

経営者側は従業員の存在が大きくなりすぎると、経営的には有難い反面、経営内容を知りすぎる恐怖感も有る訳で、小心者の経営者は遠ざける傾向にあるのは事実だ。優秀な社員を使う上司、経営者に常にある意識の問題。

 

一番力を持った人が自分の過ちを隠す為に悪あがきをしそれを知った人を左遷させる…
それをするのもさせる部下も人。
記事が本当なら卑しい人が多い会社と言う事だね

 

以前TV番組に出ていた藤井社長の言動などを聞いたら「この人いつかやらかす」と思ったよ。業績を立て直した頃はいいワンマンぶりだったと思うけど、会社が持ち直した現在、悪いワンマンぶりが目につくようになった。そうなると取り巻きもYESマンしか居なくなり、更に拍車が掛かる。多分裁判は藤井社長側が負けるね。

 

龍角散の売上高と利益だけを見たら自分の会社の一事業部の売上程度。それはヒット商品があっての事なので数年前の状況であれば瀕死の重体だったと思います。

その程度の会社なのに会社を立て直したキーパーソンを不当な理由で解雇や左遷した社長の人間性を疑います。

コンプライアンス違反は間違えないと思います。

 

そうですか。
いかにも日本的な降格人事です。社長はセクハラ疑惑なので感情的になるでしょう。人間ですから。

ただ、既に企業イメージは下がってきています。よい落とし処を見つけてほしい。姉妹はおそらく有能でこれからの時代に必要でしょう。

社長、是非英断を。

 

こういう会社は、法的な対応だけではなかなか難しく、社会がおかしいと思う力によって社会からつまみ出す様なことをしないといけないんだよね。
大々的に報道してイメージダウン→業績低下ということで圧力を加えていかない限り変わらないね

 

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龍角散 降格劇のまとめ

以上、龍角散 降格劇について調べてみました。

 

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