黒部進 ウルトラマン 心境がヤバい!ハヤタ隊員をやりたくなかった

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黒部進 ウルトラマン 心境が注目されていますね。

ウルトラマン主役・ハヤタ隊員を演じた

黒部進さんが当時の心境を語り話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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黒部進 ウルトラマン 心境がヤバい!ハヤタ隊員をやりたくなかった

54年前の1966年に

初代ウルトラマンで主役・ハヤタ隊員を演じた黒部進さん

現代まで続くウルトラマンは黒部進さんから始まりました。

54年経った80歳の今、当時の心境を語ります。

 

――今はウルトラマンを演じた経験を大切にされていますが、長い間、ウルトラマンとは距離を置いていたそうですね。

ウルトラマンの仕事をいただいた時、先輩の俳優さんたちからは、「若いころにヒーローなんてやっちゃだめだよ。役者がやるもんじゃない」って言われました。そういう時代でしたね。僕もできればやりたくないと思いましたが、食べていかなければいけませんから

――ハヤタ隊員の役にはすぐに入っていけましたか。

どう演じるか。参考にするものはないわけですよ。これは自分に与えられた仕事だから自分の感覚で、僕流の方法でやっただけです。ただ、スマートにいこうとは思いました。監督からは格好良く走るように言われましたね。ややがに股なので、それを修正しながら走れっていうことで、走り方を練習しました。それに、あのオレンジ色の科学特捜隊のユニフォームを着るのにも、抵抗がありましたね。

まさかの発言ですね。

今では元ウルトラマンだと言えば

誇らしく思えると思いますが、

当時はヒーローをやる事に抵抗があった時代なのですね。

ですが、逆に言えば黒部進さんがウルトラマンを演じたからこそ

今ではヒーローは若手俳優の登竜門となっているのではないでしょうか?

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黒部進 ウルトラマンを始めて見たのは30年以上たってから

――ウルトラマンは1年で39話が制作されましたが、どんな思いでハヤタ役に取り組みましたか。

怪獣とウルトラマンが戦う特撮部分と私たち俳優が演じる部分は、全く別に撮影するわけです。セリフなどの音声は後で入れるアフレコという形で、その時は、カットごとに途切れ途切れで映像を見ます。完成試写は開かれましたが、僕たちは撮影があるから、その場にはいません。本当は週1本仕上げなきゃいけないのに、1本目に1か月かかっていましたから、撮影スケジュールが次から次で、忙しかった記憶があります。放送期間中は一話を通して見たことはありませんでした

――その後、ウルトラマンを通して見る機会はなかったんですか。

俳優としてやっていく上で、ウルトラマンに出ていたというのは、長い間、自分で触れたくないし、人にも触れられたくもないと思ってきたんです。「ウルトラマン役者」なんて、自慢できる仕事じゃない、と。そんな気持ちもあって、僕自身は、ウルトラマンには冷ややかだったかもしれません。実際にウルトラマンを通して見たのは、1998年、60歳のころです。「ハヤタとして、父として」(扶桑社)という本を出したのですが、そのために6話ぐらい見たのが初めてでした。

――演じて30年以上たってから見て、どう思いましたか。

いやー、面白いものだなと思いました。よくできてるなぁ。これならファンがつくだろうって。台本は読んでいるので、バルタン星人とかゼットンという名前や姿は頭に入っていましたが、どういういきさつで登場して、どうなったのかドラマでの展開までは知らなかったんですよ。以前は「ウルトラマンの話を聞かせてくれ」と呼んでいただいても、見ていないから話はできませんでした。アキコ隊員を演じた桜井浩子さんはとても詳しかったですね。

――長い時間をかけて、ウルトラマンの受け止め方が変化してきたわけですね。

本を書いた少し前くらいからでしょうか。時々、ウルトラマンのブームがあるのですが、そうした時に、ウルトラマンへのファンへの思いとか、海外でも評価されているとか、周りの声に耳を傾けるようになって、僕の気持ちが変わってきました。実相寺さん(故・実相寺昭雄監督)や飯島さん(飯島敏宏監督)が円谷プロのみなさんやスタッフと作ってきたウルトラマンはすごいものだったとわかってきたんです。出演して30年近く、あまり触れたくないことではあったんですけど、今は出演したことを誇りに思っています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

またまた、まさかの答えですね。

本人がウルトラマンを見た事が無かったとは、

世間での人気を本人はどう受け止めていたのでしょうね。

しかし、30年以上たって始めて見た感想は

面白かったという事です。

ここで黒部進さん本人も初めてウルトラマンの魅力に気が付いたのでしょうね。

 

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黒部進 ウルトラマン 心境についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

胸につけてるマークは流星
自慢のジェットで敵を撃つ

大人になってからよくよく考えてみると、
この部分はウルトラマンじゃなくて、
科特隊の事を歌ってる歌詞なんだと気づいた。
小さい頃は何も気にせず聞いてたから。

胸につけてる流星というのは、科特隊のシンボルの流星マーク、
自慢のジェットは、ジェットビートルの事だから。

小さい頃、リアル世代ではないがビデオを借りてもらって夢中で見てたっけな。
一心同体とはいえ普段は普通の人間が、
ベータカプセルで変身すると無敵の超人、ウルトラマンになるというのが憧れだった。
でも最終回でゼットンにやられてしまった時は悲しかったのを覚えてるな。。。

今では多くの敵がいて強力なのがいるけど、
でも自分の中で最強の敵というとゼットンだな。
それくらいのインパクトだった。
ウルトラマンが手も足も出ず、倒されてしまったんだから。

 

確かに我々は、出来上がった特撮モノをテレビで面白く見る事が出来るが、やはり演じる役者さんは本当に大変なんだろう。
何もない空に向かって「あ、怪獣だ!」と叫びながら銃を撃ったり、岩に隠れたり転げ回ったり。
撮影だと知らなければ、ただの変な人。
時には、一体自分は何をやっているのだろうと思う事もあったのでは。
でも安心してください。
皆さんのその努力のおかげで、我々はヒーローに憧れ、素敵な子供時代を過ごしながら大人になったのです。

 

あの時代の役者さんには、そんな子供騙しな仕事っていう認識だっただろうね。
それは当然だろう。

しかし、ウルトラマンやそれに続くウルトラセブンなど、非常に示唆に富む作品だったよね。
なにせ、実際の戦争を知ってる人たちがスタッフだったからね。
時には、勧善懲悪自体を懐疑する回もあった。
そういう葛藤は特撮だけでなく、日本のアニメのストーリーに色濃く受け継がれいると思う。
そのへんがアメコミと違う深みを与えているんじゃないかな。

あの頃は認められてなくとも、ウルトラマンが後世に遺した影響は大きい。

 

しばらくはウルトラマンの主人公役に触れたくなかった」

これに似た話で、武田鉄矢さんが「なにをやっても金八のイメージで見られてしまい、どこにいてもそのように接してくるのがとても辛くてイヤだった」そうです。

ところがそれを聞いた田中邦衛さんから「なに言ってるんだ。役柄で親しまれたりファンになってもらえるなんて役者冥利につきる。そんな幸せなことはない」と説教されたとき、ハッとさせられたとテレビで語っておられました。

黒部さんの今の心境もたぶん同じ感じなのかもしれませんね。

最近はハリウッド系の俳優や監督の中にも「初代ウルトラマンのファンだ」とコメントすることありますものね。多くの人の心に残る素晴らしい作品です。

 

今でこそ仮面ライダーや戦隊シリーズに出てくる役者さんはイケメン俳優の登竜門とか言われているが
速水亮も村上弘明も仮面ライダーであることを恥ずかしくて触れて欲しくなかったと言うし
特撮に出ていること自体が恥ずかしいって言う時代だったんだから昔は仕方ないよね

 

子供のころ、ウルトラマンが大好きで、ウルトラマンになりたいと思っていました。(私は女ですが・・・)
ウルトラマン、セブン、タロウ、エースなど好きなので、今でも主題歌は歌えますよ。。。

 

>若いころにヒーローなんてやっちゃだめだよ。役者がやるもんじゃない

こう言われてたのが、今やヒーローが若手俳優の登竜門になっているんですからね。

これも黒部さんはじめ多くの方たちがウルトラマンシリーズに限らず、数多くのヒーローを演じてきて、ヒーローの地位を確立していったからこその話です。

先駆者として本当に素晴らしいし、今となっては笑って振り返られるようになって本当に良かったです。

 

特撮の黎明期に演じた役がここまで愛される事になるとは想像できなかっただろうね。
あまり色が付きすぎると他の役がやり難くなるものだけど、悪役として活躍されてました。
子供の時は違和感あったけど、大人になるといろいろ苦労があったよなぁと感じます。

 

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黒部進 ウルトラマン 心境のまとめ

以上、黒部進 ウルトラマン 心境について調べてみました。

 

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