妖怪ウォッチ 低迷の真相がヤバい!方向転換に失敗?

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妖怪ウォッチ 低迷が話題となっていますね。

「妖怪ウォッチ」は、かつては「第2のポケモンになる」とまで言われているほど

の大ブームを引き起こしていました。

しかし、現在はその人気に陰りが見えて低迷しているといいます。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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妖怪ウォッチ 低迷の真相がヤバい!方向転換に失敗?

妖怪ウォッチは

ニンテンドー3DSのゲーム、アニメ、妖怪メダル

とかつては大ムーブを引き起こしていました。

「第2のポケモンになる」になるとまで言われていましたが、

最終回を迎えたアニメ「妖怪ウォッチ シャドウサイド

の視聴率も低迷していた様で、

専門ショップも閉店する事になってしまったと言います。

 

2018年に始まった「シャドウサイド」は、

それまで約4年続いていた前シリーズから、

妖怪たちから可愛らしさはなくなり、妖怪本来のおどろおどろしさが前面に押し出され、

登場人物たちの年齢も小学校高学年から中学生と高めに設定され

世界観やキャラクター設定が一新されました。

新たにファン層を獲得しようとして方向性を変えた結果、

失敗したという事でしょうか。

さらに、アニメの「シャドウサイド」と一緒に展開するはずだったゲームは

開発の遅れ同時に発売できず、現在も発売されていないという事です。

これも致命的でしょうね。

最も、ゲームも発売されていたとしても再ブームが来たかはわからないですね。

 

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怪ウォッチ 低迷についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

単にブームが去ったってだけじゃないの?
あと、途中で方向性変えると離れるファンが多いのは当たり前だと思う。
広い年齢層ではなく、特化したターゲットに絞るべきだったね。
妖怪ウォッチを卒業する子どもたちがいる分、新しく生まれてきた子どもたちをいかに取り込むかだと思うけど。

 

日野社長は今までイナズマイレブンなどにしても、どんなに人気あっても3年で区切りをつけるケースがあったけど、妖怪ウォッチは前作の4年3ヶ月だけでもさすがに引っ張りすぎたよね。
それで飽きが来た中で昨年4月からシャドウサイドが始まったが、個人的には面白かったが、ヒットには至らなかったね。
でもって、今回再びケータ世代に戻ったわけだが、原点回帰なのはいいが、一度30年後でケータとフミちゃんの子供たちが出たのに再びケータたちとなると、むしろ迷走してるとしか思えないんだよね。
そろそろ区切りをつけるべきじゃないかなぁ?

 

流行り廃りは周期があるから、またブレイクする可能性は十分ある。
最近再ブレイクしたたまごっちのようにね。
ただ、周期と書いたようにまたブレイクするにはそれなりに長い冷却期間が必要で、
その間に消え去るものがほとんど。
果たして妖怪ウォッチにそれだけの体力が残っているかな…?

 

シャドーサイドになって一気に我が家の妖怪ウォッチブームは去った。特に下の子が怖がって泣くので私がテレビをあえて見せなくしたのが大きいと思う。ポケモンはモンスターのかわいさから幼稚園女児でもそれなりに楽しそうに見てるから見せやすい。
親的には見せて怖がるとか面倒くさいやつは見せることに消極的になるな。

 

おもちゃに夢中だった子供たちが歳をとって違うことに興味をもちはじめる周期を研究すべき。
サザエさんやちびまるこちゃんやドラえもんのポジションを狙うなら、普遍的なテーマを描くべきだった。
耳に残るはずのテーマソングがコロコロ変わりすぎて。飽きさせないようにしたことが逆に失敗だと思う。

 

並んで抽選して…買ったなあ、ウォッチとメダル。今はアニメも観てもなければグッズも押入れの奥底に眠っているようだけど。
なんでターゲット層上げたんだろ。プリキュアのように年齢層や世界観を変えるべきではなかったと思う。幼い時に見ていたアニメは(もう恥ずかしいとか言って)いずれ見なくなるのだから幼児向けでずっと突き進んで新規の視聴者を取り込めばよかったのに。
あのメダル不足がそもそも失敗の原因。熱中すればするほど飽きるのも早い。長年にわたって供給もしっかり安定していて世界観も変わらないポケモンにはなれない。

 

妖怪ウォッチの人気の衰退にポケモンは関係なくね?
妖怪が上がればポケモンが下がって、妖怪が下がればポケモンが上がってみたいな表裏一体的な関係はないと思う。
それに妖怪メダルを集めていたのは子供とその親でポケモンGOにハマってたのはスマホ持ってる大人だから世代が違う。
なんでもかんでも紐付けすりゃいいってもんじゃない。

 

そもそも大胆なキャラやネタ展開がウケたのもあるが、マンネリ打破でのシャドウゲイトが問題でしょ。映画は興行収入はよかったが、あれは昔からのファンも見るしコラボやら話題にのぼっただけでテレビでもやるとなると話は別。見慣れたキャラも一新されて愛着あるキャラがいなくなったのでみんな一気に冷めたわけで。
なのにアプリやらは昔ながらのジバニャンやらを前面に出すのはさすがに迷走すぎる。
まぁ原点に戻って逆に旧ファンが戻ってきそうなのが救いか…

 

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妖怪ウォッチ 低迷の詳細

詳しい記事はこちら

かつては「第2のポケモンになる」とまで言われた「妖怪ウォッチ」の元気がない。グッズ販売はふるわず、専門ショップは今年2月にすべて閉店した(オンラインショップのみ継続)。

さらに、3月に最終回を迎えたアニメ「妖怪ウォッチ シャドウサイド」(テレビ東京系列・2018~2019年)の視聴率も低迷。ビデオリサーチ社の調査によると、シリーズ1作目となる「妖怪ウォッチ」(2014~2018年)が夕方のアニメ枠としては異例の5%台を記録したのに対し、次作のシャドウサイドは2%前後。1月13日の放送以降も3%を超えることはかった。

~中略~

2018年に始まったシリーズ第2作「シャドウサイド」は、それまで約4年・200話以上を重ねた前シリーズから、世界観やキャラクター設定を一新。

妖怪たちから可愛らしさはなくなり、妖怪本来のおどろおどろしさが前面に押し出されている。登場人物たちも成人した前シリーズの子どもたちとなり、年齢も小学校高学年から中学生と高めに設定された。

4年の間にユーザーの年齢は上がる。つまり妖怪ウォッチを卒業するユーザーが出てくるのだが、妖怪ウォッチはポケモンのように「より幅広い年齢層」をターゲットとする戦略に打って出た。

原作となっているゲーム最新作も「過去・現在・未来」の3つの世界を行き来して妖怪たちと冒険する世界となっており、「シャドウサイド」はその中の未来世界を描いたものだったのだ。しかし、ゲームは開発の遅れから当初予定されていた2018年中に発売できず、現在は2019年6月6日発売予定とされている。

この「より幅広い年齢層」をターゲットとする戦略は、スマホでもうまくいかなかった。2016年にポケモンGOの後を追いかけるようにリリースされたスマホ位置ゲーム「妖怪ウォッチワールド」は、2018年にようやく200万ダウンロードを突破したが、これはリリース後3日で1000万を突破したポケモンGOに遠く及ばない。このゲームのCMも若者・大人を強く意識したものになっているが、その層には訴求しきれていないようだ。

~中略~

妖怪ウォッチはその原作となるゲームから一貫して日野晃博氏が企画・制作に携わっている。筆者が日野氏に行ったインタビューでも、アニメ放送に際し、脚本はもちろん絵コンテまで氏がすべて目を通していると聞いて驚いたことがある。

「レイトン教授」「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」といった子ども向け大人気IP(知的財産)を次々と生み出したカリスマである氏ならではのこだわりとも言えるが、そのこだわりがキャラクターが創造主の手を離れて、さらに広い市場に広がる際の足かせとはなっていないだろうか。天才ゲームクリエーター田尻智氏が生みだした「ポケモン」も初期のアニメ化に際して、制作陣は脚本家の首藤剛志氏に「何でも書かせてみる」姿勢で臨んでいたという。

 4月5日から始まったシリーズ第3作「妖怪ウォッチ!」は、改めて第1作の小学生の主人公ケータが活躍するギャグタッチのアニメとなる。上述のように、立ち上がりのグッズの供給不足やポケモンGOの大ヒットという「不運」はあったものの、コンテンツの魅力やビジネスのポテンシャルは非常に高いはず。原点回帰する新シリーズから妖怪ウォッチの復活なるか、注目したい。

引用元https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

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妖怪ウォッチ 低迷のまとめ

以上、妖怪ウォッチ 低迷について調べてみました。

ブームが去ったという事が一番の理由の様な気がしますね。

そこに方向性を変更して追い打ちとなったのではないのでしょうか。

常に人気を維持するのはむつかしいと思います。

 

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