伊藤沙莉 忘れられない言葉がヤバい!天海祐希の一言が素晴らしい

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伊藤沙莉 忘れられない言葉が注目されていますね。

女王の教室でいじめっ子役だった伊藤沙莉さん

主演の天海祐希さんから忘れられない言葉をかけられたそうです。

どんな言葉をかけて貰ったのでしょうか?

詳しく調べてみたいと思います。

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伊藤沙莉 忘れられない言葉がヤバい!天海祐希の一言が素晴らしい

子役デビューした伊藤沙莉さん

「女王の教室」でのいじめっ子役が印象深いですね。

そんな伊藤沙莉さんは「女王の教室」以降は

いじめっ子の役ばかりオファーが来ていたそうです。

――『女王の教室』以降、長らくいじめっ子役ばかり続きましたが、イメージが固まってしまうことへの葛藤はありましたか?

【伊藤沙莉】すごくありましたね。11歳から私のいじめっ子人生が始まって(笑)。そこからずっとだったので、「これ一生続くのかな?」と思ったし、お芝居をやらせていただけている以上は、いろんな役をやってみたかったので不安も大きかったです。

――子役時代は、オーディションを受けて役が決まる感じだったんですよね?

【伊藤沙莉】そうですね。オーディションを受けてレギュラーが決まると、その期間が終わるのがすごく怖かったです。終わったらまたオーディション生活が待ってますから。子どもながらよくそういう悩みをずっと抱えて生きてたなと思いますし、19歳の時は「ニートなのかな」と思うぐらいお仕事がなかったです。

――やめたいと思ったことはなかったのでしょうか?

【伊藤沙莉】“やめたい”と思ったことはなかったんですけど、“やめなきゃいけないのかな”と悩んだことはありました。昔、ある番組で女優さんが「続けることが大事」とおっしゃっていて。そういう時って全然響かないんですよね。でもやっぱり今となっては、私も辞めずに続けてきたからこそ出会えた役やお仕事があると思っています。

「女王の教室」でのいじめっ子役は強烈なインパクトを残しましたからね。

やはり似たような役を求められるのは流れとしては当然なのかもしれませんね。

 

 

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伊藤沙莉 天海祐希からの忘れられない言葉とは

――どんな時でも全力で向き合うその姿勢が、誰もまねできない“伊藤さんらしさ”を生んでいるのかもしれませんね。

【伊藤沙莉】『女王の教室』で天海祐希さんとご一緒した時に忘れられない言葉があって。撮影後に、あの怖い真矢先生に呼ばれたんです。絶対怒られる…!と思って震えていたんですけど、当時11歳だった私に、「あなたは教室の隅でもカメラを映っていない時でも本当に気を抜かないし、手を抜かないね」とめちゃくちゃ褒めてくださったんです。「誰も見てないようなところで、一生懸命表情を作ったり動いたりしていて、私はいつもそれを見てる。私は宝塚っていうところにいたんだけど、端っこで踊らなきゃいけない時もあって、“私のことなんて誰も見てない”って思うこともやっぱりあるのよね。でも、必ずどこかで誰かが見ているから。絶対にそのままでいて。これ以上も以下もないから」と。

――それをずっと覚えていて、伊藤さんの原点になっているのですね。

【伊藤沙莉】その時はまだ子どもだったのでちゃんと深い意味までわからず、ただ「はい!」って元気よく答えたんですけど(笑)、未だに忘れられないですね。当時は無意識でやっていたのですが、それを見て褒めてくれた方がいたのはすごく幸せなことだったと思います。その後も学園ドラマなど、メインではない役柄が多かったのですが、いつもその言葉は忘れないでいました。どの立ち位置でも全力でやることは、今でも大切にしています。

11歳だった伊藤沙莉さんに言った言葉としては凄い言葉ですね。

それだけ当時から伊藤沙莉さんは手を抜かない子供だったのでしょうね。

それをずっと覚えていて今も胸に留めているというもの素晴らしいですね。

 

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伊藤沙莉 忘れられない言葉についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

天海祐希の言葉、すごいな。真面目で真摯で優しい人なんだな。
子供時代怒られることは勿論だけど、こんな風に認められたり誉められたりする経験て本当に大切だと思う。自分も何気ないことだけど誉めてもらって嬉しかったときの気持ちは何十年経っても心に残ってる。そんな気持ちを子供達にも残してもらいたい。

 

天海祐希さんも、11歳の時の伊藤沙莉ちゃんに対し本当にすごいと思ったし、共演して学ぶ何かがあって、先輩として それをなくして欲しくないと本気で思ったんでしょうね…

私はこの世界の片隅に の沙莉さんもすごく良かったです。

 

「ひよっこ」の米屋の娘は良かった。出てきたとき、あっ女王の教室の子だと思ったが、あのあと辛い時期が長かったんだね。
ともすれば平易になりやすいドラマも彼女が良いアクセントになっている。オファーが絶えないのも彼女なら何とかしてくれると制作側に思われているのではないかな。年齢を重ねても息の長い活躍が出来る女優さんだと思う。

 

天海祐希の言葉もすごいけど、この記者の温かい視線にも心が打たれた。
伊藤沙莉と言う演者さんの姿勢もすごいな、と思うしね。
何か、感動しちゃったよ。

 

何か当たればその役ばっかりって俳優さんにはありがちですよね。
それが持ち味でもある半面、面白みに欠ける部分もあり、ご本人にとっては悩むところでしょうね。

伊藤さんは良い女優さんになれそう。お芝居が上手だし好きだって伝わってくる。お仕事がなかった時期があっただなんて思えない。

そして天海さんは…思ってたままカッコイイ。惚れるわ~。人を貶す言葉でなく、支える言葉を与える人って本当にすごいと思う。

 

やってることは変わらないと言ってますが子役からずっと積み重ねてきたものが、いま花開いたのだと思います。
私は『獣になれない私たち』でファンになりました。最近見た『 これは経費で落ちません! 』の同僚役も良かったです。
伊藤さん演じる女の子は、いるいる!っていう普通の面も持ち合わせていてリアリティがある。
彼女が登場することによって和みのシーンに切り替ったりします。表情の豊かさとハスキーボイスもひと役かってるのではないかと。
主演タイプではないけど、重要な名脇役だと思います。これからの活躍応援してます

 

この子、いいなと思っていましたが、女王の教室のあの子だったと初めて知りました。
天海祐希さんの言葉、素敵ですし、受け止めて頑張ってきた沙莉ちゃんも素敵です。
応援しています。

 

とてもいいお話でした。
本当にいい女優さんになられましたね。
これからも応援してます。

個人的には昭和初期のいじめられる役を見てみたいです。

 

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伊藤沙莉 忘れられない言葉のまとめ

以上、伊藤沙莉 忘れられない言葉について調べてみました。

 

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