元稀勢の里 入学式がヤバい!独りぼっち?入学した大学はどこ?

エンタメ
スポンサーリンク

元稀勢の里 入学式が注目されていますね。

早大大学院に合格していた元稀勢の里の荒磯親方

新型コロナの影響で個別の入学式となり独りぼっちの入学式になった事が話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います

スポンサーリンク

元稀勢の里 入学式がヤバい!独りぼっち?入学した大学はどこ?

早大大学院スポーツ科学研究科の修士課程1年制に合格した元横綱・稀勢の里の荒磯親方が

早大早稲田キャンパスで入学式を行いました。

ところが新型コロナウイルスの影響で個別の入学式となっていたそうで、

元稀勢の里の荒磯親方はたった一人の入学式になった様です。

昨年10月に早大大学院スポーツ科学研究科の修士課程1年制に合格した大相撲の元横綱で本紙評論家の荒磯親方(33=田子ノ浦部屋)が1日、東京都新宿区の早大早稲田キャンパスで、たった一人の入学式に臨んだ。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により全体の入学式は中止。指導を受ける平田竹男教授(60)の元を訪れ、個別の入学式となった。入学式後は早速、大学院生として“初授業”に参加した。

本来なら多くの新入生でにぎわうはずだったキャンパスで、荒磯親方がたった一人の入学式に参加した。合格した早大大学院スポーツ科学研究科の修士課程1年制は実務経験者が対象で、ほとんどが社会人。所属する平田ゼミでは全体の入学式が予定されていたこの日、昼夜でゼミ単位の入学式を実施したが、昼に参加できたのは荒磯親方だけだった。新型コロナウイルスの感染拡大により、大学院生としての第一歩は寂しい形になったが、大隈記念講堂を背にスーツ姿で記念写真に納まると「一生懸命やるだけ。みんなに追いつけるように頑張りたい」と抱負を語った。

 

 

スポンサーリンク

元稀勢の里・荒磯親方が大学に入学した理由は?

荒磯親方が入学したのは早稲田大学大学院

学科はスポーツ科学研究科の修士課程1年制です。

今後はスポーツマネジメントや育成方法などを勉強していくという事です。

その辺りのことを詳しく調べてみましょう。

大学院ではスポーツマネジメントや育成方法などを研究していく。中卒で角界入りしたため“飛び級”での大学院進学。部屋付き親方としての弟子の指導や日本相撲協会の業務の合間を縫って大学院に足を運ぶことになる。指導に当たる平田教授は「自分でデータを集めて分析し、論文にするのを1年でやっていくことになる。相撲というものを極めるにあたってつくり上げてきた世界があるので、学問につながるコツができ始めたら早い。そこまでが大変」と見ている。早大は5月上旬まで授業が行われないが、本場所開催中は大学院に通えないため、入学式後は早速、パワーポイントを使った授業を受けた。

将来的には独立して部屋を持つことを視野に入れており、大学院での研究を「令和に適した相撲部屋の構築に反映させていきたい」と考えている。平田教授は「いろんな壁がありますが、それを乗り越えて、今まで知らなかった世界、自分が目指したところにたどり着いてもらえれば。サイエンスを味方につけた相撲部屋を自分なりにつかんでいただければ、新しい相撲部屋の在り方になると思います」と期待した。

将来は独立して部屋を持ちたいと考えている様で

「令和に適した相撲部屋の構築に反映させていきたい」

と考えているそうです。

荒磯親方が今後どのような力士を育ててくれるのか楽しみですね。

 

荒磯親方が入学した早大大学院スポーツ科学研究科とは

▽早大大学院スポーツ科学研究科 06年4月に創設。修士課程1年制は実務経験、卓越した技能を有する人材を対象とすることから、大学院での集中した教育を通して高度な知識を身につけさせ、各人の専門職者として活躍の舞台をさらに広げることを目的としている。トップスポーツマネジメント、スポーツクラブマネジメントなど6コースからなる。内閣官房オリンピック・パラリンピック東京大会推進本部事務局長も務める平田竹男教授のゼミでは元プロ野球選手の桑田真澄氏、元テニスプレーヤーの伊達公子さんら多くのアスリートが学んだ。

 

スポンサーリンク

元稀勢の里 荒磯親方 関連動画

元稀勢の里の荒磯親方の動画を集めました。

スポンサーリンク

入学式についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

荒磯親方は中学卒業後すぐに相撲界入りして相撲のことだけ考えて生活してきたから、高校生以上を経験していないんだよね。
貴重な学生時代を犠牲にしてきた分、今頑張ってやりたいことを学んでほしいね。

 

とても残念な入学式になってしまいましたね。いつもなら応援団が盛大に迎えてくれて活気あるものだったのに・・・1年と言う短い期間ですが、知識をたくさん吸収して活気ある相撲界にして欲しいです。

 

4月1日は早稲田大学の入学式だったね。コロナのことで荒磯親方の入学式はすっかり忘れていたね。なかなか大変とは思うけど、いまはいろんなかたちで講義を受けることができるので、修了したときの荒磯親方の新境地がみられるかもしれないね。

 

稀勢の里は中卒の叩き上げから横綱までなったけど、現役時代は寡黙であまり喋るのが好きじゃないような印象だったが、引退して荒磯親方としてNHKの解説に登場したらものすごく理論的でかつ素人にもわかりやすく饒舌に話してて印象が180度変わった。
とても頭の良い人だったんだな。

 

こういう向学心の強い親方が、これからの角界を引っ張っていくんでしょうね。
それならば安心です。応援しています。

 

相撲界を引っ張る指導者になってください

指導者として大成して現役時代の悔しさを晴らして欲しい

 

専門家です。

荒磯親方は中卒なのに大学院に入学できるのか? という質問が相次いでいますが、だいたいどこの大学院でも「当研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者」といった基準があり、横綱として実績を積んだ稀勢の里関であれば、これが適用されることになります。同様の事例として巨人の桑田投手も過去に入学が認められています。

 

一人ぼっちという見出しに嫌悪感がある。
でも角界の頂点に立たれた横綱 稀勢の里こと
荒磯親方ですから全国各地で祝っており
私もその一人です。
修士を取得に努められその日を待っております。

 

スポンサーリンク

元稀勢の里 入学式のまとめ

以上、元稀勢の里 入学式について調べてみました。

 

コメント