藤崎マーケット 謝罪が注目されていますね。
問題となっている「かんさい情報ネットten.」のコーナーで
一般の人に性別をしつこく確認した藤崎マーケットが、
それぞれのツイッターで謝罪ツイートを投稿しました。
どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。
藤崎マーケット 謝罪がヤバい!違和感はあった・指示の上やっていた
読売テレビの「かんさい情報ネットten.」のコーナー
「迷ってナンボ!」で性別がわからないという一般の人に性別をしつこく確認したことで、
コメンテーターの若一光司さんが生放送中に激怒し苦言を呈していました。
その後、問題となった事を受け読売テレビは謝罪
「迷ってナンボ!」のコーナーは当面休止となりました。
コーナーを担当していた藤崎マーケットの2人が、
それぞれのツイートで謝罪しました。
藤崎マーケット・トキさんの謝罪のツイートがこちら↓
皆さまへ。 pic.twitter.com/ms5djEDRTY
— 藤崎マーケット・トキ (@fujisakitoki) 2019年5月13日
藤崎マーケット・田崎佑一さんの謝罪のツイートがこちら↓
ディレクターの指示の上やっていたとしても現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだったと反省しています。サブちゃんさん、お店の方、このコーナーを見て不快な思いをされた方、このコーナーを楽しみにしていた方々本当に申し訳ございませんでした。
— 藤崎マーケット田崎 (@tasakipan) 2019年5月13日
芸人が企画に対して口を挟むという事は出来るはずもなく
違和感があったとしてもやり通すしかなかった事はわかりますね。
そんな中、生放送中に指摘して苦言を行った若一光司さんが、
いかに勇気がある凄い行動だったというのがわかります。
□『かんさい情報ネット ten.』(2019/05/10)
※「迷ってナンボ!」より酷い企画に驚いた。コメンテーターには救われたけれども。
「怒りの表明」、そして「その場で怒る」ということが、
いかに大切なことかを見せてくれた。#ten #若一光司 pic.twitter.com/9f84T2CHSh— シゲ (@suryagudang) 2019年5月10日
#高画質 #動画
読売テレビ 情報ネット ten.
番組冒頭は性別を探る企画が問題になったことについて解説デスク、報道局長らが勢揃いして謝罪。声を震わせ泣きそうな中谷しのぶアナに強い反省を感じました。応援してます!頑張って!#ytv #読売テレビ #ten #謝罪 pic.twitter.com/7XZnfwPXKh
— キッド🌟 (@J_KIDTV) 2019年5月13日
藤崎マーケット 謝罪の詳細
詳しい記事はこちら
お笑いコンビ「藤崎マーケット」の田崎佑一(38)とトキ(34)が14日、自身のツイッターを更新。大阪・読売テレビのニュース番組「かんさい情報ネットten.」(月~金曜・後4時47分)のコーナー「迷ってナンボ!」で一般の人に性別をしつこく確認したことに謝罪の言葉をつづった。
問題となったのは10日の同番組のコーナー「迷ってナンボ!」。藤崎マーケットの2人が「常連が男性か女性かわからない」という店員からの調査依頼を受け、一般人に対して胸を触ったり、保険証を見せてもらったりなどして、男性が女性か性別を確認する内容だった。作家・若一光司氏が映像に対し、「許しがたい人権感覚の欠如ですね。個人のセクシャリティにそういう形で踏み込むべきじゃないです。平気で放送できるね。どういう感覚ですかこれ報道番組として。ちゃんと考えろよ」と激怒。一般視聴者からも多くの疑問の声があがり、読売テレビの総合広報部は「再発防止対策に取り組み、信頼回復に努める」として、同コーナーは当面休止となった。
藤崎マーケットの謝罪の言葉は以下の通り。
藤崎マーケット・田崎佑一「ディレクターの指示の上やっていたとしても現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだったと反省しています。サブちゃんさん、お店の方、このコーナーを見て不快な思いをされた方、このコーナーを楽しみにしていた方々本当に申し訳ございませんでした」
藤崎マーケット・トキ「皆さまへ。期待に応えようと張り切った事がスベった上に人を傷つけてしまいました。違和感には気づいておりましたのでその場でカンペに口出すか編集にも立ち会うかすべきだったと今では後悔しております。レギュラーは無くなりますが、これからもtenをよろしくお願い致します。拾っていただいたステキな番組です。あと出ていたサブちゃんお好み焼きさん迷惑かけてごめんなさい」
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000050-sph-ent
藤崎マーケットが100悪くない訳でもないけど辞めさせられるまでいかんくても良くない?TVに出る人が目立って責められるのは納得いかん、あの2人は確実お仕事を必死にしてくれていた。
今まで見てきたお2人の人の良さは誰もが知っているはず。 pic.twitter.com/jMslYZppKp
— ミクチ (@suki_owaraiMiku) 2019年5月14日
藤崎マーケット 謝罪についてネットの反応
ネットの声を集めてみました
芸人なら何でもやれと言う空気感で口出しも出来なかっただろうな。多分、企画段階で芸人側がNG出してたら、次から番組に呼んでもらえなくなる危険性も孕んでいるし。
良い意味で膿が出たのではないだろうか。
今後も活躍してほしい。
藤崎2人にとっては、
彼らが今までと違う一面を見せてくれるようになった
大切な番組だったと思う。
芸人の悲しいサガで、やれ!と言われれば
周りが止めるまで、どこまでもやり続けるのが彼らの仕事。
それを止めたり、編集したりするのがディレクターや制作側の仕事。
こういう事が起きると、明日から仕事が無くなるのも芸人。
画面を通してしか知らないけれど、
エエ奴満開な2人だっただけに、
こういう形であのコーナーの藤崎が観られなくなるという事が
非常に残念でならないのです。
お二人がすべてを背負ってまで謝罪しなくてもと思う。二人が勝手に取材の流れを変えてあんなことをしたならまだしも、そのような取材をさせた番組が一番悪いのであって、たとえおかしいと思っても現場に出てしまえばタレントは「これはできません」とは言えないし、ある種被害者だよな。
演者があまり口出しすべきでないのは、映画の脚本変更など
こういうことにはどんどん口出ししたほうが良い
というか、できれば編集会議のときから参加すべきだよね
まぁ演者側から口出しするのって相当勇気いるよね。降板される可能性だってあるわけだし、藤崎マーケットが悪いとは皆思ってないよ。
どう考えてもディレクター含む制作側の頭の弱さでしょ。
こういう時って芸人やタレントが前に出てる分、叩かれやすいけど、基本的な指示はディレクターだからね。止めることができなかった藤崎マーケットも悪いが、指示したディレクターもちゃんと謝罪すべきだと思う。
すべったのは元々そこまでの腕がないからしょうがないとして
止めることは出来ないでしょ
そこまでの権力もってないし今後使ってもらえなくなる可能性もある
死活問題だ
それをかんがみれば番組に使われている立場の人間で
部下の責任は上司にあるとまでは言わないが使った側・作った側の責任なんじゃないかと
生番組中に、これを強い言葉で批判指摘されたコメンテーターの若一さんは素晴らしい。
若一さんを、番組から降板させないで頂きたい。
藤崎マーケット 謝罪のまとめ
以上、藤崎マーケット 謝罪について調べてみました。