アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第8話 あらすじと感想

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第8話

カプリ島に上陸したジョルノとミスタはズッケェロの仲間を発見

ミスタとサーレーのスタンドバトルが開始されます。

 

引用:http://jojo-animation.com/

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第8話 あらすじ(ネタバレ)

グイード・ミスタの人生観は少年時代から単純に生きると言う物でした

あれこれと複雑に考える事は良くないと考えていました。

ミスタが17歳になったある時、

女性が暴行されている現場に立ち会います。

シンプルな性格のミスタは、体が自動的に動いていた。

彼はこの時のどうしようもない状況で、暗闇を切り開く覚悟をしたのでした

敵を追跡するために

敵を追跡するために、動き出したトラックに掴まるミスタ

まず運転手を見ますが、すぐさま上を向きピストルズを放ちます。

そこにはトラックの上に乗っていた敵がいました。

運転手の足は怪我をしていない、冷静に状態を確認したミスタの一種の判断でした。

ピストルズをくらったはずの敵は立ち上がって来ます。

偶然急所を外れたのかと、訝しむミスタですが、更にピストルズを放ちます。

サーレーのスタンド、クラフト・ワークが全て弾きます。

罠や不意打ちでくらってしまったが、気を張って面と向かい合えばたたき落とす事は難しくない様です。

近づいて来るサーレーに、一旦距離を取ろうとするミスタですが、トラックにしがみ付いている手が離す事が出来ません。

状態がわからないミスタでしたが、サーレーの周辺にピストルズの弾が浮いてるのを見ます。

サーレーのスタンド、クラフト・ワークの能力は固定

触ったものをその場所に固定する能力です。

攻撃して来るサーレーにミスタは再びピストルズを放ちます。

サーレーに弾かれるのですが、弾いたすぐ裏にもう一つのピストルズが飛んでいて、サーレーに直撃します。

衝撃でトラックから転げ落ち、離れて行きます。

サーレーが離れると、射程距離の外に出て固定が解除され手が離せました。

一旦、ジョルノと合流しようとは考えた、ミスタでしたが、前を向いてゾッとします。

空中に浮かぶサーレーがいました。

サーレーが小石を投げると空中に固定され、階段梯子の様に登って来たのでした。

再びミスタと対峙します。

サーレーは空中に固定されてる弾にトントンと指で叩いています。

解除すると固定されてるところに溜まっていた力が解放ミスタに直撃してしまいました。

くらったミスタはサーレーに向かって、残り1発しかないと、言い始めます。

これを弾かれたらもう後がないてサーレーに言い放つのでした。

サーレーは無意味な話だと言いますが、ミスタは残り一つのピストルズを放ちます。

サーレーは防御する事なく、口を開けてピストルズを口内で受け止めるのでした。

口の中だって固定出来るんだと、サーレーが固定してトントン叩いていた弾を放ちます。

その瞬間、固定していた弾に取り憑いていたピストルズ達があそこを狙うと一斉に弾を蹴り返しました。

ピストルズの狙う場所とは、最初に固定されて止められたのと同じ場所

例え固定されてても、もうひとつ分深くダメージは加わるはず。

トラックはボール監視小屋に戻り

倒れたサーレーを連れてミスタは中に入って行きます。

ミスタが降りたトラックにジョルノが乗り込み、人を追っているので連れて行って欲しいと頼むのでした

 

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第8話 感想

冒頭のミスタの過去は、原作では、まだ先に出てくる話ですね。

最も途中までで肝心な部分が描かれていませんでしたその部分は先のストーリーで補てんされるのでしょうか。

ミスタのスタンド、ピストルズの登場ですね。

このスタンド、6人に意思を持った人格があり、それぞれに個性があり面白いですね。

個別の意思を持っていることで、使用する幅が広がりますね。

ただその反面、意思を持つことで、従わなくなる場合もあるのはデメリットですかね。

毎回食事と休憩を取らせないとヘソを曲げて働くなるのでは、機嫌を損ねないようにするのが大変そうです。

 

 

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