ジョジョの奇妙な冒険 スタンドとは?

ジョジョの奇妙な冒険のスタンド

スタンドとは、ジョジョに出てくる超能力の名称です。

スタンドとは、どの様な物なのかスタンドについて調べていきたいと思います。

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ジョジョ スタンドとは?

スタンドの登場

スタンドが初めて登場するのは第3部に入ってからです?

第1部、第2部の超能力、「波紋」に変わる特殊能力としてスタンドは登場しました。

スタンドは幽波紋と漢字表記されています。

最も、スタンドは波紋の流れをくむ能力ではなく、全く別の能力ではあります。

因みに第2部の主人公ジョセフ・ジョースターは波紋とスタンドの両方を使える唯一の人物です。

スタンドの特徴

スタンドはスタンド使いにしか見る事ができません

スタンドの登場当初、第3部の主人公の空条承太郎は悪霊に取り憑かれたと表現しています。

スタンド使いの傍にいる守護霊みたいな存在です。

作中でスタンド使いの「傍に立つ」と言う意味を込めて「スタンド」とジョセフ・ジョースターが名前付けました。

最も、敵側でもスタンドと読んでいる事から、もともとスタンドと呼ばれていた可能性はあります

パラレルワールドにあたる第7部では、「立ち向かう」からスタンドとなったとされています。

 

スタンドは原則として1人1体で1つの特殊能力を持つとされています。

例外もあり、複数のスタンドを持つのはミスタのピストルズや重ちーのハーヴェスト、多数の能力

持つ吉良吉影のキラークイーンなどもいます。

ピストルズやハーヴェストは全体で1体と数える様ですね。

 

広瀬康一のエコーズも複数の能力を持っていますが、

彼の場合は成長してスタンドが進化する毎にスタンド能力が変化していきました。

進化した後にも以前の能力が使えるのです。

この様に、本人が成長するとスタンドも進化していきます。

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ジョジョ スタンドの感想

スタンドは作者が超能力を目に見える形で表現するために考え出されたそうです。

スタンドが登場した、第3部当初はスタンド同士が肉弾戦による戦いが多かったですね。

それが、徐々にスタンド能力による特殊能力の能力勝負に変わっていった様な気がします。

第3部と第4部の1番の違いはこれでしょうね。

第3部はスタンド同士の肉弾戦の戦い、第4部はスタンド同士の能力勝負になりました。

第4部にはジャンケンによる勝負なんてのもありましたからね。

そして第5部はこの両方の要素が入っている戦いになった様な気がします。

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まとめ

本当によくアイディアがつきないと思います。

正直、理解するのが難しい能力も中にはありますが、それを考えて理解するのもまた楽しいです。

常に進化している、そして新しい事に挑戦し続けているのがジョジョの魅力ですね。

 

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