アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話 あらすじと感想

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アニメ アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話 ブチャラティが来る

ジョルノの生い立ちと共に、なぜギャングスターになりたいのかが明かされます。

ブチャラティとの高いがいよいよ大詰めになってきた第2話です。

 

引用:http://jojo-animation.com/

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話 あらすじ(ネタバレ)

冒頭にジョルノ・ジョバーナがどうしてギャングスターになりたいのか

ジョルノの過去と共に理由が明かされます。

ジョルノの父親はディオ・ブランドー

ディオはジョルノが子供の頃に死亡していて、母親の元で育てられてきました。

しかし、その母親は良い母では無く、子供の頃から孤独を味わってきたのです。

母親がイタリア人と結婚したため、ジョルノはイタリア人となります。

その父親は、母親の見ていないところでジョルノに虐待をしていました。

他人の顔色を窺う様な子供となっていました。

そんなジョルノがある時、一人の男を助けます。

二カ月位した頃、男が一言の礼を言いにきました。

ほどなくして、父親が殴らなくなり、町の子供達もジョルノに経緯を払いようになっていきます。

男はギャングでした。

男は遠くから見守っているだけですが、子供のジョルノに対し一人の人間として敬意を示してくれる付き合いをしてくれます。

無言の他人から人を信じるという事を学び、

人の顔色を窺ってばかりいたジョルノの心にさわやかな風が吹いたのです。

こうしてジョルノはギャングスターに憧れる様になりました。

冒頭のジョルノの過去が終わりブチャラティとの戦闘が開始されます。

ブチャラティに追い詰められたジョルノは自身もスタンドによって攻撃をする覚悟を決めます。

ジョルノにとっては初めてとなるスタンド使い同士の戦いですね。

ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスは物体を殴ると声明を与える事が出来る

しかし、すでに生命のある人を殴った場合どうなるのかわからない

生き抜くためにジョルノはブチャラティを殴る事を決めます。

ジョルノのゴールド・エクスペリエンスに殴られたブチャラティは

体の力がみなぎってくる様に感じます。

命のガソリンを入れられたみたいに

がしかし、力のみなぎりはブチャラティの感覚のみで、実際の体はスローにしか動けなく感覚だけが暴走している様です。

感覚が暴走して動けないブチャラティにもう一撃、ゴールド・エクスペリエンスで攻撃を加えます。

ジョルノのスタンドを見たブチャラティは涙目のルカを倒したのがジョルノと確信します。

生き抜くためにブチャラティと戦う覚悟を持ったジョルノに対し、

ブチャラティは一旦距離を置く事にし、その場を離れていきました。

自分の事をバラされたら怖いと感じたジョルノはすぐさま追いかけます。

ブチャラティのスタンド、スティッキィ・フィンガーズは

殴った物にジッパーを付ける能力を持っています。

ジョルノの追跡を見たブチャラティはその場にいた複数の通行人にぶつかっていきました。

一種の間にジョルノは見失っていました。

ジッパーによって人間の中に入れる、着ぐるみの様に隠れたみたいです。

どの人の中に入ったのかわからない間に、それぞれ別々の方向に歩いていきます。

ジョルノに焦りの色が見えてきたその時

1人の少年の近くにハエが飛んでいます。

そのハエをうるさい、とたたいた瞬間

少年に衝撃が加わりブチャラティが飛びててきました。

そのハエはブチャラティの歯に声明を与えて生まれかわらせ、本人の元に帰ってくることで見分けがついたわけです。

ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスに生命を与えられた物は、自分を守るために攻撃された事をそのまま相手に返す能力を持っています。

少年がハエを殴った衝撃が、自分に返ってきたと言うわけです。

再び、ブチャラティと対峙する場面となりました。

ブチャラティはさも殴ってこいというように手を前に出してきます。

その手をゴールド・エクスペリエンスで殴って再びブチャラティの感覚を暴走させる

と思いきや、不敵に笑うブチャラティは何事も無かった様に攻撃を加えてきます。

能力が決まったのはブチャラティの方でした。

ジョルノの体にジッパーが浮かび上がったのをしり目にブチャラティは腕をジッパーで外します。

先ほど隠れる為に中に入っていた少年と自身の腕をジッパーで取り換えていたようです。

少年の腕を見た瞬間にブチャラティの動きが一瞬止まります。

その一瞬の隙を見たジョルノはジッパーによって取れかかっている自身の腕をさらに引きちぎり

ブチャラティにゴールドエクスペリエンスを一撃を決めます。

が、そこでジョルノは攻撃をやめます。

訝しがるブチャラティに対してジョルノは

あんた良い人だからな

ギャングだけど良い人だからと

お前が攻撃する事をやめたからと言って俺がやめるとは限らないと言うブチャラティに驚きの一言を放ちます

なぜなら僕の仲間になる事からだと

とジョルノは言い放ちます。

ボスの行いに矛盾を感じていると言うブチャラティ

自らがのし上がってギャングを変えていくしかないと言うジョルノに対して

ブチャラティはどうこたえるのか

ここで第2話は終了となります。

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第2話 感想

今回の話は、ジョルノの生い立ちとギャングスターになる夢の真相

そして、ジョルノにとって最大の仲間になるブチャラティとの出会いです。

ジョルノの頬をなめて、この味は嘘を付いていると言う

初期の頃の気持ち悪いブチャラティでした。

多分、本当には汗の味で嘘を見抜くなんて事は出来ないと思います。

脅しの意味を込めての行動だと信じたいです。

なぜなら、そうじゃ無ければ今までさんざん他人の汗を舐めてきたはずですね。

そうじゃ無い事を祈ります。

冒頭のジョルノの生い立ちが少し長い気もしましたが、今回もあっという間にエンディングを迎えましたね。

電車が原作よりも詳しく絵ががれていて、アニメならではの動きのある状況での電車からの飛び降りは迫力がありました。

ブチャラティとの戦闘シーンも原作のイメージを壊す事なくさらに迫力ある戦闘になっています。

この先、続々とスタンドの戦闘が繰り広げられていくわけですが、見逃せませんね

 

 

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