アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話 あらすじと感想

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話 「塀の中のギャングに会え」

ブチャラティの紹介で組織の幹部に合い入団試練を受ける事になります。

ジョルノが行う入団試験とは!

 

引用:http://jojo-animation.com/

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話 あらすじ(ネタバレ)

自らが組織に入り変えていくと言う、ジョルノの黄金の夢にブチャラティは引かれ

仲間になる事になります。

組織の名前は「パッショーネ」

パッショーネとは情熱と言う意味です。

入団にはまず幹部に会って認められないといけないそうです。

幹部の名前はポルボ

ブチャラティの紹介でポルポに会いに行く事になりました。

ポルポのいる場所は何と刑務所の中

どんな面接かはポルポの気分次第で決まるようです。

ジョルノは色々な疑問を抱きつつも、ブチャラティのポルポに会えば全てはわかるとの言葉に従い彼に会いに行きます。

彼のいる部屋に行くと大きなベッドがあるのみで誰もいない様です。

部屋をのぞき込むジョルノに語り掛けてくる声が聞こえてきます。

大きなベッドだと思っていた物がポルポ自身でした。

巨大な体をしたポルポは問います。

人が人を選ぶにあたって一番大切なものは何か?

ジョルノは自身の特技を示して答えますが、ポルポの出した答えは

「信頼」

テストは信頼を見る事だと言います。

ジョルノの入団テストはライターの火を消さずに明日また持ってくることになりました。

注意深く火を消えないように見ていることが出来たら信頼に足る人物だと認めるとこが出来るのだと

ライターを受け取ったジョルノですが、早速試練が訪れます。

何も物を受け取ってはならないと、刑務官からの検査があったのです。

ライターを熱さにめげず自身の手の中に隠したジョルノでしたがギリギリのところで、手を開くように指示されてしまいました。

ゴールド・エクスペリエンスの能力でライターを花に変えて炎を花びらに隠すという機転で危機を脱します。

花くらいならいいだろうと見逃してもらえました。

ジョルノは現在、学校の寮住んでいる様です。

慎重にライターの火を消さないように帰宅しようとしますが、ジョルノに色々と声かをかけてきます。

組体操を組んでいる前を通ったジョルノにシャッターを頼みも、用務員の荷物を少しもって欲しいと言う頼みも、

嫌ですと全てを振り切り何とか自身の部屋にたどり着きます。

ホッと一息を付く間もなく今度は、広瀬康一が彼の部屋に訪ねて来ます。

部屋にもいられなくなったジョルノはライターをもって外に逃げて行きます

その瞬間、用務員のおじいさんに水をかけられてしまいます。

ショックと絶望が襲っているジョルノに、用務員のおじいさんが声をかけます。

そのライターまだガスが出ているから大丈夫じゃないかと言い点火します。

行きおい良く出てきた炎と共に火が付きました。

再点火できるなんておかしいと、思うジョルノの目の前を影がよこぎります。

その影は用務員の体から魂を出し攻撃しました。

影はポルポのスタンドの様です。

お前も再点火したな、チャンスをやろう

「向かうべき2つの道を」

とエンディングを迎えます。

果たして2つの道とは?

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第3話 感想

第3話の見どころは、ライターの火を消さないように周りに冷たく断るジョルノですね。

緊迫した状況がお笑いパートとなっています。

組体操を組んでいる前を通ったジョルノにシャッターを頼むのですが、

いやいや、組体操する前に写真撮る人間を用意しておかなきゃと突っ込みたくなりますね。

因みに用務員とのやり取りとセリフは原作と若干違っていました。

この場面は原作だと、いっぱい荷物を持っているからドアを開けてくれと頼んだら、ジョルノが明日でいいです?と返したやり取りでした。

アニメだと、どちらの頼みも嫌ですと返していました。

ベッドだと思っていた物がポルポに変わって行く場面はアニメならではの動きでしたね。

次回はポルポのスタンドとの対戦です。

部屋に来ていた広瀬康一は果たしてどうなるのか

今後の展開が気になりますね

 

 

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