趣里 女優転身 きっかけがヤバい!バレエを怪我で断念していた

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趣里 女優転身 きっかけが注目されていますね。

趣里さんが女優に転身するきっかけを語り

話題になっている様です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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趣里 女優転身 きっかけがヤバい!バレエを怪我で断念していた

趣里さんと言えば、

父は水谷豊さん、母は伊藤蘭さんと言う芸能界のサラブレット

なるべくして女優になったのだと思っていましたが

幼いころからバレリーナを目指していたそうで、

どうやら女優転身にはあるきっかけがあった様です。

 

 

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――女優の仕事に全力投球の趣里さんですが、もとはバレリーナを目指していたんですね。

 

4歳から16、7歳までバレエをやっていました。イギリスにバレエ留学していた時に足首を剥離骨折して、アキレス腱(けん)も断裂してしまって……。日本の病院で診てもらったんですが、前のような感覚は戻らないって言われました。最初は受け入れられませんでした。これが現実なんだと、だんだんわかってきて、その時は本当に落ち込みました。一度人生が終わった、と感じたほどです。

 

幼い頃からの夢であるバレエを

怪我で断念しなくてはいけなくなってしまったという趣里さん

故・塩屋俊さんが主宰するアクターズクリニックに入ったものの

最初は女優になるつもりは無かったのだといいます。

 

――バレリーナから女優へと、すぐに目標を切り替えられましたか。

落ち込んでいたころ、舞台を見に行く機会がありました。見ている時は、現実を忘れて、救われた気持ちになったんです。岩松了さんの作品もたくさん見ました。出てくるキャラクターたちもそれぞれに葛藤していて、「自分だけじゃない」という感じがしたんです。

その時は演劇って素晴らしいとは思いましたが、女優になろうとか、お芝居をやろうとまでは思いませんでした。高校卒業の認定を取って、予備校に通って大学受験をしました。そうして将来の夢を考え始めた時に、表現者になればだれかに寄り添うことができるんじゃないかと思ったんです。

――演技の勉強をするために、俳優の故・塩屋俊さんが主宰するアクターズクリニックに入ったんですね。

入った時は、女優になろうと決意はしていませんでした。やってみて、できると思ったらやろうという程度。本気でバレリーナを目指していたのに、ダメになる経験をしたので、すぐに否定的な考えになってしまうんです。明日、何が起きるかわからないっていう不安ですね。だけど、塩屋さんは「趣里は大丈夫、大丈夫だよ」って励ましてくれました。レッスンでも「お芝居って、心を開くこと。自分のままでいいんだよ」って教えてくださいました。海外の先生もいらして、いろいろな体験もして、「私はチャレンジャーなんだ」って思って、この世界でやってみることにしました。

――一見、おとなしそうに見えますが、気持ちは強いんですね。

そういうイメージを持ってくださっている方もいらっしゃいますが、周りからは、男っぽいって言われます。サバサバしていて、イメージと違うと言われることが多いですね。自分ではそうは思っていないんですが。占いのような人を見る人には、「人に頼らず、自分で仕事をがんばりたい人」と言われます。そういうところはあるかもしれません。

 

趣里さんが女優転身を決意したのは

塩屋俊さんの励ましがあったからだという事です。

バレエを怪我で断念して自信を無くしていた時に

「自分のままでいい」と言われ、心を切り替えれる事が出来たそうです。

 

 

 

 

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――デビューは20歳の時、テレビの「3年B組金八先生」(TBS)のスペシャルでしたが、その後はテレビ、舞台、映画で幅広く活躍していますね。

テレビは、お芝居をしてもどこが使われるか分かりません。それが放送されるので、本当にシビアな世界だと思います。ワンシーン、ワンシーンが勝負というか、瞬発力や対応力が試されている感じです。監督やスタッフさん、相手役の方々と創り上げていくのは、緊張感があって、面白いと思います。お芝居の仕事という意味では、テレビも映画も舞台も違いはありません。

――2016年のNHKの「とと姉ちゃん」で知名度が上がりましたね。

あまりそういったことを意識するタイプではありませんが、ご覧になった方からお手紙をいただくことがあると、励みになってうれしいですね。エンターテインメントの世界で生きているわけですから、何かが届いたんだなと思うと、原動力になりますね。映画もテレビも舞台も一回一回本気でやって、見て下さる方に届けたいと思っています。

 

趣里さんは水谷豊さん、伊藤蘭さんの娘ですが、

七光りの女優というイメージはないですよね。

存在感のある個性的な女優である

趣里さんの後から、両親が水谷豊さん、伊藤蘭さんだと付いて来る様なイメージです。

色々な苦難を乗り越えて来ただけに

しっかりとした実力をもつ女優になっていっているように思えます。

 

 

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趣里 女優転身 きっかけについてネットの反応

ネットの声を集めてみました

敢えてご両親を出さなかったと思うけど、普通に存在感のある女優になってきてると思う。

 

初めて彼女の演伎を見たときに感じたのは、ひょっとして、新たな小劇団の看板女優が出現したのかと思いました。

そのくらい、個性的で独特な感性を感じました。

イケメンや、見栄えのする若手俳優や女優は、数多くいますが、こんなにも、演伎の表情が豊かな女優は、なかなかいないと思います。

まるで、舞台出身の個性的なベテラン女優のように。

彼女のような女優こそ、いつまでも活躍できる気がします。

 

悲しみや困難を乗り越えて、新たな道、本当に自分が輝ける場所を自分自身の手でつかみとる、素晴らしいですね。私も、過去に叶えられなかった諦めたことがあるので、見習いたいというかやはり私も頑張り続けたいなと勇気づけられた。

悲しみや困難なく手に入れて叶うならば、それは有り難き幸せ。だけど、悲しみや困難を乗り越えた自分だからこそ感じられることや見えてくるものがある、切ないですが、そう思います。

 

ブラックペアンのネコちゃんを初めて観たときに、目が釘付けになった。
失礼だが、ものすごく容姿が整っているわけではないが、醸し出す雰囲気。とにかく見ようとしなくても目が奪われた。
その後、水谷夫妻のお嬢さんだと知ってびっくりした。
才能や実力があれば、メッキやブランドなど全く必要がないということ。

 

趣里ちゃん、美形ではないが味があって演技も上手だし、親は有名だけど七光りじゃない実力でいい女優さんになったと思う

 

娘が可愛くて仕方がないお父さん。
それをなだめるお母さん。
とても幸せなご家族のお姿が目に浮かぶ。

しかし、芸能界の厳しさを理解して
「アニキィ~」で売れるまで下積みが長かった
お父さんは七光りが通用する世界ではないことを知っているから、謙虚に温かく娘を見守っているように思います。
コツコツ積み重ねて、ご指名で役を貰える役者さんになられたようで、ご両親はさぞ喜んでいると思います。

 

ダスキンのCMで、風間俊介と夫婦役をやってるのが好きです。ドラマで悪女とか幸薄い女性とかをよく演じてるけど、普通の妻、お母さん役も良いなと思いました。

 

金八先生の特番で初めて見た時には酷い大根役者の親の七光りという印象だった。
親が一流芸能人だとこういうチャンスをもらえるんだなと。
だけれども今となっては、実力のある個性派若手女優さんの1人だ。
良い経験と努力を積み重ねてここまで登って来たんだなと感じる。
好きな俳優さんの1人です。
この人が出てると目を引く。

 

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趣里 女優転身 きっかけのまとめ

以上、趣里 女優転身 きっかけについて調べてみました。

 

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