忍者カウンター 終了発表がヤバい!理由は?キリ番ゲットも死語?

エンタメ

忍者カウンター 終了発表が注目されていますね。

忍者ツールズ株式会社が提供する

忍者カウンター」などの8つのWebツールが

サービスの終了発表をして話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

忍者カウンター 終了発表がヤバい!理由は?キリ番ゲットも死語?

忍者ツールズ株式会社の終了発表された

8つのWebツールは

「忍者アナライズ」「忍者カウンター」「忍者サンドボックス」「忍者ビジター」「忍者バリアー」「忍者アンケートフォーム」「忍者メールフォーム」「忍者アクセスランキング」

これらのサービスは

個人のWebサイトやブログなど、個人によるホームページ運営を支えしてきたサービスでした。

終了する理由は

「現在のインターネットを取り巻く環境、技術的な運用課題がある」

とされています。

個人によるホームページ制作が

ツイッターやインスタグラムなど手軽に発信できるSNSの普及によって

衰退していってしまった事が原因のようです。

 

サービスの終了日時は以下の通りです。

忍者ビジター、忍者バリアー、忍者アンケートフォーム、忍者メールフォーム、忍者アクセスランキング
2020年06月01日(月)

忍者サンドボックス
2020年07月31日(金)

忍者アナライズ、忍者カウンター
2021年03月01日(月)

 

 

スポンサーリンク

「キリ番ゲット」も死語に

忍者カウンターと言えば

サイトやブログの訪問者数をカウントしてくれる機能

切りのよい番号を踏んだユーザーに対して

「キリ番ゲット」

として楽しませていました。

しかし、いつしか「キリ番」や「キリ番ゲット」も

誰も使わなくなって今では死語になっています。

 

 

スポンサーリンク

忍者カウンター 終了発表の詳細

詳しい記事はこちら

忍者ツールズ株式会社が提供する「忍者カウンター」を中心とする8つのWebツールのサービス停止が発表された。

サービス終了が決まったのは、「忍者アナライズ」「忍者カウンター」「忍者サンドボックス」「忍者ビジター」「忍者バリアー」「忍者アンケートフォーム」「忍者メールフォーム」「忍者アクセスランキング」。

いずれも、個人のWebサイトやブログなどに用いられ、個人によるホームページ運営を下支えしてきたサービスだ。

サービス終了の理由について、忍者ツールズ株式会社は発表で「現在のインターネットを取り巻く環境、技術的な運用課題がある」としている。
個人サイト、個人ブログを取り巻く状況の変化

2000年代中頃、個人によるホームページ制作は立ち上げや更新、カスタマイズ機能が充実した「ブログ」に取って代わられた。

Webサイト構築の知識や技術がほとんど必要とせずとも、ブログサービスを用いることで誰でも簡単に情報発信が行える状況となった。そのような情報環境の成立をオープンソース運動の支援者として知られるティム・オライリーさんは「Web2.0」と提唱。

しかし、2010年代以降はより簡単かつ、アカウントごとにインスタントに情報発信が行えるTwitterやInstagramといったSNSが台頭し、ブログや個人ホームページで情報発信していく人はさらに減少していくことになる。

「忍者カウンター」に代表されるように、個人サイトやブログの訪問者数を指しての「キリ番ゲット」という言葉も死語となって久しい。

現在、国内で流行しているブログサービス「note」も従来のブログのようなユーザー自身によるカスタマイズ性よりも、統一されたデザインやブランディングに重きが置かれており、「忍者カウンター」のような外部ツールを設置する余地はない。

時代の趨勢(すうせい)と言ってしまえばそれまでだが、個人による独自性を下支えしてきたサービスはその役割を終えようとしているのかもしれない。

今後、忍者ツールズ株式会社は新規サービスの開発や主要サービスの拡充にリソースを割いていく方針だという。

なお、「忍者アクセス解析」「忍者ホームページ」「忍者ブログ」「忍者おまとめボタン」「忍者画像RSS」「忍者AdMax」などは運営を継続。

「現在以上に安定してご利用いただけるようインフラの刷新等、改善に取り組んでまいります」としている。
「忍者カウンター」サービス終了予定日

「忍者カウンター」をはじめとする、8つのサービスの終了予定日は下記の通り。

・忍者ビジター、忍者バリアー、忍者アンケートフォーム、忍者メールフォーム、忍者アクセスランキング
2020年06月01日(月)

・忍者サンドボックス
2020年07月31日(金)

・忍者アナライズ、忍者カウンター
2021年03月01日(月)

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

スポンサーリンク

忍者カウンター 終了発表についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

懐かしい。自分のHPのカウンターが上がっていくのが嬉しかったです。
ありがとうございました。

 

個人のHPやブログにカウンターを設置する事が減りましたよね。
昔は忍者カウンターを設置したついでにアクセス解析もしていました。
今ではWordPressやGoogleでより精密な事が出来るので使う人も減ったのでしょう。
時代は移ろいますね。

 

この間サービス全体で大規模障害があったしね。
利用者少ないサービスを減らしてサーバー軽くしたり管理しやすくするのかな?

 

ホームページをHTML本を駆使して製作していた中学生の頃が懐かしいです
切り番取ったら好きなキャラのイラスト書いてもらえたり、○○○○番○○様とトップページに名前載せてもらえたり…!
BBS、お絵描きBBS、お絵描きチャット、直リンク禁止のバナー…今の若い子にこの楽しみ方は分からないだろうけど、昔は昔でスマホ無くてもでっかいパソコンで自宅で楽しい日々を過ごせたものです
その時に本当にお世話になった忍者カウンター様!ありがとうー!

 

あったね!カウンター!!
ホームページ作っていた。
掲示板も作ったりして楽しかったなぁ。
今はSNSだけど、昔のホームページはそれぞれのページが個性的で楽しかった。

 

懐かしいなぁ!と言っている人達は私と同じ世代なのでしょう。

Web拍手なんてのもあったのを思い出した。

 

学生の時にHP作ってたから使ってたなぁ。
あの頃はお世話になりました。
ありがとうございます。

こうやって時代が流れていくんだなぁ。

 

当時ネットサーフィンで人様のブログにアクセスするとだいたいこのカウンター見かけたなぁ
なくなってしまうのは寂しいけど、自分達も既にブログを見ることもなくなったしいまやSNS全盛期だからねぇ…
この先ネット文化はどう変わってくんだろう

 

スポンサーリンク

忍者カウンター 終了発表のまとめ

時代の流れとともにインターネットの世界も変わっていくのでしょうね。

当時は当たり前に使っていたキリ番ゲットが死語になっていくのは寂しく感じますね。

以上、忍者カウンター 終了発表について調べてみました。

 

コメント